1995年イグノーベル賞(3)
受賞理由
あらゆる金融機関には限界があることを実証するために、金融派生商品の入り組んだ手法を駆使したことに対して。
受賞者
ニック・リーソン
と、彼のベアリングス銀行の上司、ロバート・サイトロン、(カリフォルニア州オレンジ郡)
同年の他の受賞業績
- 世界で最も高価なコーヒー「ルアク・コーヒー」に対して。
- ぐちゃぐちゃになった朝食のシリアルの精力的な分析に対して。
- 『片側だけに強制された鼻孔呼吸が認識力におよぼす効果』と題された彼らの研究に対して。
- 彼らの研究論文『直腸の異物:事例報告と世界の文献の総説』に対して。
- 政治家にとって、他国と戦争するよりも、お互いに殴り、蹴り、騙しあう方が、より利益になることの実証に対して。
- ピカソとモネの絵画を見分けられるようにハトを訓練し、成功したことに対して。
- 彼らの徹底的な研究、『温度への濡れた下着の体温調節反応および熱的快適さに及ぼす影響』に対して。
- 彼の切れのよい研究、『患者がワックスの塗ってあるデンタルフロスを選ぶか、あるいは塗っていないものを選ぶか』に対して。
- 「DNAコロン」および「DNA香水」を創りだしたことに対して。