1996年イグノーベル賞(5)
受賞理由
彼らの警告的な医学論文、『ダッチワイフを通した淋病の伝播』に対して。
受賞者
エレン・クレイスト
(グリーンランド、ヌーク)、ハラルド・モイ(ノルウェー、オスロ)
同年の他の受賞業績
- 彼らの研究、「エール、ニンニク、ならびにサワークリームが、ヒルの食欲に与える影響」に対して。
- アメリカ議会で証言するほど、ニコチンに依存性が無いことの不動の証拠を示したことに対して。
- マーフィーの法則についての研究、特にトーストはたいていバターを塗った面を下にして落ちることの実証に対して。
- ヒロシマの50周年を記念し、太平洋上で核実験を行ったことに対して。
- 彼のヤケドしそうなほど猛烈な、「バーベキュー・グリルに点火する時間」の世界記録に対して。
- 恐竜、馬、ドラゴン、王女、その他1000以上の、どれも全長0.25mm以下の絶滅した「小さい種」の化石を発見したことに対して。
- 彼らが理解できなかった、著者の言っていることに全く意味が無く、さらに「現実なんて実在しないのだ」と主張する研究を、熱心に出版したことに対して。
- 財務上の重圧は、破壊的歯周病になる危険のしるしである、という発見に対して。
- 彼の装飾的で進化的な発明、「プラスチック製のピンク・フラミンゴ」に対して。