2000年イグノーベル賞(8)
受賞理由
猫がコンピュータのキーボード上を歩くのを検出するソフトウェア「ポー・センス」の発明に対して。
受賞者
クリス・ニスワンダー
(アリゾナ州タクスコン)
同年の他の受賞業績
- 彼らの謙虚な論文、『未熟と不注意:過大な自己評価へと導く自分自身の無能力を認めることが、どれだけ困難であるか』に対して。(いわゆるダニング=クルーガー効果)
- ある人々は食べ物を摂るけれども、本当はまったく必要ではないのだ、ということを説明した彼女の著書、『Living on Light(邦題:リヴィング・オン・ライト―あなたもプラーナで生きられる)』に対して。
- 彼の直接体験による報告書、「コスタリカの乾季オタマジャクシの味の良さの比較」に対して。
- カエルを浮揚させるための磁石の使用に対して。
- 生化学的には、熱烈な恋愛と強迫神経症の疾患とは区別できないようだ、という発見に対して。
- 効率と安定成長を集団結婚産業に持ち込んだことに対して。
- 彼らの真実を浮かび上がらせる論文、『性交中の男女の性器および女性の性的興奮時のMRI像』に対して。
- 水兵に実包を使うことを止めさせ、代わりに「バーン!」と叫ばせたことに対して。
- 彼らの警告的な論文、『グラスゴーのトイレの崩壊』に対して。