2003年イグノーベル賞(6)
受賞理由
彼を悩ませた様々な些末事について几帳面に正確なデータを集め、80報以上の詳細な学術論文として発表したことに対して。
受賞者
ジョン・トリンカウス
(ニューヨーク市、ジックリンビジネススクール)
同年の他の受賞業績
- 1949年に共同で「マーフィーの法則」を考案したことに対して。
- 彼らの有無をいわせぬ論文、『様々な表面上でヒツジを引きずる際に必要な力の分析』に対して。
- ロンドンのタクシー運転手の脳は、他の一般市民と比べて高度に発達していることの証拠を提示したことに対して。
- 彼らの論文、『政治家の特異的に単純な性格』に対して。
- 金沢市にある、ハトの関心を惹きつけることに失敗し続ける銅像の化学的研究に対して。
- 団体の会議、結婚式、ユダヤ教の成人式(バル・ミツワー)、その他集会のために、国の全土をレンタルできるようにしたことに対して。
- 彼らの必然的な結論の論文、『ニワトリはどちらかというと美人を好む』に対して。
- 次の3つの業績に対して。法律的には死んでいると宣告されたのに、活動的な人生を送っていること。官僚の堕落と貪欲な親類に対する死後遊説を、生き生きと行っていること。「死人の会」を結成したこと。
- 野生のマガモの中に同性愛の屍姦愛好者がいるという、最初の科学的な記録をとらえたことに対して。