2004年イグノーベル賞(10)
受賞理由
ニシンがどうもおならでコミュニケーションしているようであることを示したことに対して。
受賞者
ベン・ウィルソン
(ブリティッシュコロンビア大学)、ローレンス・ディル、(サイモンフレーザー大学)、ロバート・バッティ、(スコットランド海洋科学協会)、マグナス・ファルバーグ(オルフス大学)、ハカン・ヴェステルベリ、(スウェーデン国立漁業連盟)
同年の他の受賞業績
- 彼らの発表論文『自殺に対するカントリー・ミュージックの影響』に対して。
- フラフープの力学を探索し、解明したことに対して。
- 床に落ちた食べ物を食べても安全かどうかについての「5秒ルール」の科学的妥当性の研究に対して。
- テムズ川の液体を、予防的な理由から消費者が入手できなくなった透明な形態の水「ダサニ」に変換する先端技術に対して。
- ヘアスタイル「バーコード頭」の特許(米国特許#4022227)を取得したことに対して。
- ヌーディストの歴史を保存し、誰でも閲覧できるようにしたことに対して。
- 人が何かに熱中している際には、例えゴリラの着ぐるみを着た奴が通りかかっていようが他の何かを簡単に見逃してしまうことを示したことに対して。
- 信徒のための祈りをインドへアウトソーシング(外部委託)したことに対して。
- カラオケを発明し、人々がお互いに許容しあう、全く新しい方法を提供したことに対して(歌によって相手に苦痛を与えるためには、自らも相手の歌による苦痛を耐え忍ばなければならない)。