2007年イグノーベル賞(9)
受賞理由
2001年、銀行強盗に網を落して捕まえる装置の特許を取ったことに対し。
受賞者
謝國楨(台湾、
台中市)
同年の他の受賞業績
- 鋭い論文、「剣を飲み込む芸とその副作用」に対し。
- シーツに皺がよる仕組みを理論的に解き明かしたことに対して。
- 人間とベッドを毎晩ともにするダニ、昆虫、クモ、カニムシ、甲殻類、バクテリア、シダ類、藻類、菌類ほかあらゆる生物について調査統計を行ったことに対し。
- 牛の糞からバニラの香りと味のする物質(バニリン)を抽出したことに対して。
- ラットは日本語の逆さ言葉を話す人とオランダ語の逆さ言葉を話す人とを聞き分けられない場合があることの発見に対し。
- 定冠詞"the" についての研究に対して。および、物をアルファベット順に並べ替えようとする際に "the" が起こす混乱など様々な問題についての研究に対して。
- 敵兵が互いに性的魅力を感じて同性愛行為を始めるという催淫性非殺傷兵器、いわゆる「ゲイ・ボム」に対する、そそるような研究開発に対し。
- 被験者には内緒で自動的にスープを注ぎ足す底なしの皿を使い、人間の食欲の限界を調査したことに対し。
- バイアグラを投与されたハムスターの時差ぼけが通常より早く治ることを発見したことに対し。