2018年イグノーベル賞(2)
受賞理由
動物園にて、人間がチンパンジーの真似をするのと同頻度かつ同程度に上手に、チンパンジーも人間の真似をするという証拠を集めたことに対して。
受賞者
トマス・ペーション(Tomas Persson、スウェーデン)
ガブリエラ=アリーナ・サウチュク(Gabriela-Alina Sauciuc、スウェーデン)エレイニー・マドセン(Elainie Madsen、スウェーデン)
同年の他の受賞業績
- ジェットコースターに乗ることで、腎臓・尿路結石を除去することができるという研究に対して。
- ワインの専門家がワインの中にハエがいるかどうかを確実に識別できることを証明
- 人間の唾液に洗剤と同等の働きを持つことを測定
- 座位で行う大腸内視鏡検査―自ら試してわかった教訓
- 複雑な製品を使う人のほとんどは、その取扱説明書を読まないということを記録したことについて。
- 人肉の栄養価は他の食物よりも劣ることについて
- 非常に多くの人の、自動車運転中に叫んだり暴言を吐く頻度、動機、そしてその効果を測定したことについて
- 男性器の勃起に関して切手を使った検査の研究について
- 従業員がブードゥー人形(呪いの人形)を使って、上司に復讐することで、効果がでるかどうかを調査