2019年イグノーベル賞(7)
受賞理由
どの国の紙幣が危険な細菌を伝搬するのに効果的かを検証したことに対して
受賞者
ハビプ・ゲディク(Habip Gedik、トルコ)
ティモシー・A・フォス(Timothy A. Voss、オランダ・ドイツ)アンドレアス・フォス(Andreas Voss、オランダ・ドイツ)
同年の他の受賞業績
- 現地のイタリアでピザを作りかつ摂取した場合、病気と死を予防できることがあることを示す証拠を集めたことに対して。
- 指鳴らしトレーニングによる、単純な動物用訓練技術を用いて、整形外科手術をする外科医をトレーニングしたことに対して。
- 死んだ磁化したゴキブリと生きた磁化したゴキブリとでは異なる振る舞いをすることを発見したことに対して。
- フランスの郵便配達人が裸の時と服を着た時の陰嚢の温度の非対称性を測定した研究に対して
- 一般的な5歳児の一日に生産される唾液の総分泌量を見積もったことに対して。
- 乳幼児用のおむつ交換機を発明したことに対して。
- かゆみを掻くことで得られる快感を測定しようとしたことに対して
- ペンを口にくわえると人の表情が笑顔になり、その笑顔で気分が幸せになることを発見したと思いきや、そうではないことを発見したことに対して。
- ウォンバットがなぜ、どのようにして立方体型の糞をするのかを研究したことに対して