2020年イグノーベル賞(4)
受賞理由
生きているミミズを高周波で振動させると、形がどうなるか。
受賞者
イヴァン・マクシモフ(Ivan Maksymov)とアンドリー・ポトツキー(Andriy Pototsky)、オーストラリア、ウクライナ、フランス、イタリア、ドイツ、英国、南アフリカのチーム
同年の他の受賞業績
- ヨウスコウワニにヘリウムガスを吸わせても声が変化することを調べた功績に対して。
- 眉毛でナルシストを見分ける方法を考案したことに対して。
- 夜中にお互いピンポンダッシュしあったことに対して。
- 様々な国の国民所得格差とキスの頻度の関連性を研究したことに対して。
- 殺人依頼を5次下請けまで回したところ、決行されず逮捕された事件に対して。
- 昆虫学者の多くが、昆虫ではないクモを恐れているという証拠を集めたことに対して。
- 長い間認識されていなかった、他人が物をかむ音を苦痛と感じる症状を「咀嚼音嫌悪症(ミソフォニア)」と診断したことに対して。
- 新型コロナウイルス感染症の大流行を利用して、各国首脳らが科学者や医師よりも生死に即効性があることを世界に教えたことに対して。
- ヒトの凍った大便から作ったナイフが機能的ではないことを実証したことに対して。