2023年イグノーベル賞(6)
受賞理由
死体を用いて人の2本の鼻の穴の毛の本数が等しいかどうかを数えたことに対して。
受賞者
クリスティネ・ファム(Christine Pham)
ボバク・ヘダヤティ(Bobak Hedayati)キアナ・ハシェミ(Kiana Hashemi)エラ・チュカ(Ella Csuka)ティアナ・ママガニ(Tiana Mamaghani)マルギット・ユハス(Margit Juhasz)ヤミー・ヴィケンハイザー(Jamie Wikenheiser)ナターシャ・メシンコフスカ(Natasha Mesinkovska)
同年の他の受賞業績
- なぜ多くの科学者は石をなめるのが好きなのかに対して。
- 人が一つの言葉を何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も繰り返す際に感じる感覚の研究に対して。
- 死んだクモを機械的クリッピングツールとして蘇らせて使用することに対して。
- 尿検査用試験紙、排便分析用コンピュータビジョンシステム、識別カメラと組み合わされた肛門認証センサー、テレコミュニケーションのリンクなど、人間が排泄する物質を監視し迅速に分析する様々な技術を用いる装置「スタンフォード・トイレ」を発明したことに対して。
- 音素単位の倒語を得意とする人の精神活動の研究に対して。
- 電気を通した箸やストローが味覚をどのように変えられるかという実験に対して。
- 教師と生徒の退屈の注意深い研究に対して。
- 街道で赤の他人が上を向いているのを見ると何人の通行人が立ち止まって上を向くかを調べる実験に対して。
- カタクチイワシの性活動によって海水の混合がどの程度起こるかを測定したことに対して。