1992年イグノーベル賞(8)
受賞理由
1981年から1990年の間に948報、平均すると3.9日ごとに1報以上の割合で科学論文を発表したことに対して。
受賞者
ユーリイ・ストルチコフ
(モスクワ有機元素化合物研究所の止めることのできない著者)
同年の他の受賞業績
- 彼らの先駆的な開発研究、『足の悪臭の原因となる化学物質の解明』に対して。特に「自分の足が臭いと思っている人の足は臭く、思っていない人のは臭くない」という結論に対して。
- フランス・ブルニクエール村近くにある、メイリエレス洞窟 (fr) の古代の洞窟壁画を消したことに対して。
- 仲間の損失への支払いを拒否することによって、災害保険を引き受けるという大胆な試みに対して。
- 簡単で、独力でできる人工授精に於ける品質管理の方法を考案したことに対して。
- 20世紀の化学における無上の業績、「明るい青色をしたジェローの合成」においての、彼女の役割に対して。
- イギリス作物の幾何学的破壊に基づく、場の理論への環状の貢献に対して。
- 54年間にもわたる無差別的消化力に対して。
- 彼の古典的な解剖学的ポスター、「動物界のペニス」に対して。
- 人々を団結させずにはおかれない、彼の独特な手法に対して。