ドイツ

ドイツ

40

受賞者数

1902~2021

年度で絞り込み

文学

10 人の受賞者

分野別内訳

文学
10
物理学
7
生理学、医学
6
化学
4
音楽
3
数学
2
環境保護
2
各分野
2
各分野
2
経済学
1
建築
1

年別受賞者数推移

受賞者一覧

2021 物理学

クラウス・ハッセルマン

ドイツドイツ

地球の気候の物理的モデリング、気候変動の定量化、地球温暖化の確実な予測

ベンジャミン・リスト
2021 化学

ベンジャミン・リスト

ドイツドイツ

不斉有機触媒の開発

ラインハルト・ゲンツェル
2020 物理学

ラインハルト・ゲンツェル

ドイツドイツ

我々の銀河系の中心にある超大質量コンパクト天体の発見

2019 音楽

Anne-Sophie Mutter

ドイツドイツ

2018 数学

ピーター・ショルツ

ドイツドイツ

ヨアヒム・フランク
2017 化学

ヨアヒム・フランク

ドイツドイツ, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

溶液中で生体分子を高分解能構造測定するためのクライオ電子顕微鏡の開発

2015 建築

フライ・オットー

ドイツドイツ

シュテファン・ヘル
2014 化学

シュテファン・ヘル

ドイツドイツ, ルーマニアルーマニア

超高解像度蛍光顕微鏡の開発

2011 環境保護

Ursula Sladek

ドイツドイツ

2010 各分野

Hans Joachim Blass

ドイツドイツ

木造建築物の木材接合部に関する研究

ヘルタ・ミュラー
2009 文学

ヘルタ・ミュラー

ドイツドイツ (ルーマニア)

凝縮した詩と率直な散文によって、収奪された人々の風景を描いた

ハラルド・ツア・ハウゼン
2008 生理学、医学

ハラルド・ツア・ハウゼン

ドイツドイツ

子宮頸癌を引き起こすヒトパピローマウイルスの発見

ペーター・グリューンベルク
2007 物理学

ペーター・グリューンベルク

ドイツドイツ

巨大磁気抵抗(GMR)の発見。代表論文: M.N. Baibich ら, Phys. Rev. Lett. 61 (1988) 2472–2475(Fert グループ)および G. Binasch ら, Phys. Rev. B 39 (1989) 4828–4830(Grünberg グループ)。

ゲルハルト・エルトル
2007 化学

ゲルハルト・エルトル

ドイツドイツ

固体表面における化学反応過程の研究

テオドール・ヘンシュ
2005 物理学

テオドール・ヘンシュ

ドイツドイツ

光周波数コム技術を含む、レーザーに基づく精密分光法の開発への貢献。Science 288(2000) 635-639、Rev. Sci. Instrum. 72(2001) 3749-3771、Phys. Rev. Lett. 87(2001) 270801 ほかの論文により、可視域から赤外域までの光周波数を絶対基準に結び付けた。

2005 音楽

Dietrich Fischer-Dieskau

ドイツドイツ

ヴォルフガング・ケターレ
2001 物理学

ヴォルフガング・ケターレ

ドイツドイツ

希薄なアルカリ金属原子気体においてボース=アインシュタイン凝縮(BEC)を初めて実現し、凝縮体の性質を基礎的に研究した功績。Science 269 (1995) 198–201、Phys. Rev. Lett. 77 (1996) 420–423(Cornell & Wieman)、Phys. Rev. Lett. 75 (1995) 3969–3973(Ketterle)に代表される。

2001 音楽

Karlheinz Stockhausen

ドイツドイツ

ハーバート・クレーマー
2000 物理学

ハーバート・クレーマー

ドイツドイツ

情報通信技術における基礎研究(高速エレクトロニクスおよび光エレクトロニクスに利用される半導体ヘテロ構造の開発)

ギュンター・グラス
1999 文学

ギュンター・グラス

ドイツドイツ

遊戯と風刺に満ちた作品により歴史の忘れられた側面を描き出した

1999 各分野

ヘルマン・シェーア

ドイツドイツ

ホルスト・ルートヴィヒ・シュテルマー
1998 物理学

ホルスト・ルートヴィヒ・シュテルマー

ドイツドイツ

分数電荷の励起状態を持つ新たな量子流体の形態の発見

1997 各分野

en:Michael Succow

ドイツドイツ

クリスティアーネ・ニュスライン=フォルハルト
1995 生理学、医学

クリスティアーネ・ニュスライン=フォルハルト

ドイツドイツ

初期胚発生における遺伝的制御に関する発見

ラインハルト・ゼルテン
1994 経済学

ラインハルト・ゼルテン

ドイツドイツ

非協力ゲームにおける均衡分析に関する理論の開拓

1994 環境保護

ヘッファ・シューキング

ドイツドイツ

エルヴィン・ネーアー
1991 生理学、医学

エルヴィン・ネーアー

ドイツドイツ

細胞における単独のイオンチャネルの機能に関する発見

ベルト・ザクマン
1991 生理学、医学

ベルト・ザクマン

ドイツドイツ

細胞における単独のイオンチャネルの機能に関する発見

1988 各分野

Bernhard Ulrich

ドイツドイツ

1986 数学

ゲルト・ファルティングス

ドイツドイツ

1984 生理学、医学

ジョルジュ・J・F・ケーラー

ドイツドイツ

免疫系の発達と制御における選択性に関する諸理論、およびモノクローナル抗体の作成原理の発見

カール・フォン・フリッシュ
1973 生理学、医学

カール・フォン・フリッシュ

ドイツドイツ (オーストリア)

個体的および社会的行動様式の組織化と誘発に関する発見

ハインリヒ・ベル
1972 文学

ハインリヒ・ベル

ドイツドイツ

同時代への幅広い眺望と鋭い描写によって、ドイツ文学の刷新に貢献した

ネリー・ザックス
1966 文学

ネリー・ザックス

ドイツドイツ, スウェーデンスウェーデン (ドイツ)

イスラエルの運命を伝える優れた詩と劇作に対して

ヘルマン・ヘッセ
1946 文学

ヘルマン・ヘッセ

ドイツドイツ, スイススイス (ドイツ)

古典的な博愛家の理想と上質な文章を例示する、大胆さと洞察の中で育まれた豊かな筆業に対して

トーマス・マン
1929 文学

トーマス・マン

ドイツドイツ

現代の古典としての認識を広く得た傑作『ブッデンブローク家の人々』に対して

ゲアハルト・ハウプトマン
1912 文学

ゲアハルト・ハウプトマン

ドイツドイツ

主に戯曲の分野での豊饒で多様、且つ顕著な功績に対して

パウル・フォン・ハイゼ
1910 文学

パウル・フォン・ハイゼ

ドイツドイツ

叙情詩人、作家そして世界的に知られた短編小説家としての長年の創作活動を通して世に送り出してきた、無上の芸術性、理想主義の浸透を賞賛して

ルドルフ・クリストフ・オイケン
1908 文学

ルドルフ・クリストフ・オイケン

ドイツドイツ

真実のための本格的検索、思考の一貫した力、視野の広さ、表現の暖かさと強さによって、数多くの作品の中で人生の理想主義的哲学を実証したこと

テオドール・モムゼン
1902 文学

テオドール・モムゼン

ドイツドイツ

特筆すべき著作『ローマ史』を代表作として、存命中の歴史の著作家の中では最大の巨匠であること