ノーベル平和賞
ノーベル平和賞は1901年に初めて授与され、ノルウェー・ノーベル委員会が選考を行う。受賞者には金メダル、賞状、賞金が授与され、最大3名まで共有できるほか、団体も受賞対象となる。授賞式は毎年12月10日にオスロ市庁舎で行われる。受賞候補者名は発表から50年間非公開とされ、政治的論争を呼ぶことも多い。第一次世界大戦および第二次世界大戦中など、適切な候補者がいないと判断された年は授与が見送られた。
142
受賞者数
1901~
初回授与年
ノルウェー・ノーベル委員会
授与機関
賞の一覧
全受賞者を見る2024
「核兵器のない世界の実現に長年にわたって努力し、核兵器が二度と使われてはならないことを証言を通じて示してきた」こと、また「並外れた努力が核のタブーの確立に大きく貢献した」ことに対して
日本
2023
2022
母国における市民社会の代表として、長年にわたり、権力を批判し、市民の基本的人権を守るための権利を促進し、また、戦争犯罪、人権侵害、権力の濫用を記録する多大な努力によって、平和と民主主義のために、市民社会の重要性を示したことに対して
ベラルーシ
ロシア連邦
ウクライナ
2021
2020
飢餓克服への努力、紛争地域の平和のための貢献、そして飢餓を戦争や紛争の武器として使用することを防ぐための努力において原動力としての役割を果たしたことに対して
世界
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
平和構築活動に女性が安全かつ全面的に参加できるよう求めて非暴力の活動を行った
リベリア
リベリア
イエメン
2010
2009
2008
2007
人為的気候変動(地球温暖化)についての問題点を広く知らしめ、気候変動防止に必要な措置への基盤を築くために努力したことに対して
世界
アメリカ合衆国
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
人権に強い関心を示し、欧州評議会を通じて欧州人権条約を規定し、アムネスティ・インターナショナルを創設、並びに国際法律家委員会の事務総長を務めたこと
アイルランド
1973
1971
1970
1969
1968
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1947
1946
1945
1944
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1931
1930
1929
1927
1926
1925
1922
1921
1920
1919
1917
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1901
イラン・イスラム共和国
フィリピン
エチオピア
コンゴ民主共和国
イラク
スイス
コロンビア
チュニジア
パキスタン
インド
欧州連合
中華人民共和国
フィンランド
バングラデシュ
エジプト
ケニア
ガーナ
大韓民国
イギリス
東ティモール
パレスチナ
イスラエル
南アフリカ
グアテマラ
ミャンマー
ソビエト連邦
チベット
コスタリカ
ポーランド
スウェーデン
メキシコ
アルゼンチン
北ベトナム
西ドイツ
フランス
南アフリカ連邦
ベルギー
カナダ
大ドイツ国
ドイツ国
ノルウェー
オランダ
オーストリア=ハンガリー帝国
デンマーク
イタリア王国