イギリス

イギリス

135

受賞者数

1902~2024

年度で絞り込み

化学

35 人の受賞者

分野別内訳

化学
35
生理学、医学
34
物理学
29
文学
13
平和
13
経済学
11

年別受賞者数推移

受賞者一覧

ジェフリー・ヒントン
2024 物理学

ジェフリー・ヒントン

イギリスイギリス

人工ニューラルネットワークによる機械学習を可能にする基礎的な発見と発明

デミス・ハサビス
2024 化学

デミス・ハサビス

イギリスイギリス

タンパク質構造予測プログラムの開発

サイモン・ジョンソン
2024 経済学

サイモン・ジョンソン

イギリスイギリス, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

制度の形成過程と経済的繁栄への影響の研究に関する功績

ジェームズ・A・ロビンソン
2024 経済学

ジェームズ・A・ロビンソン

イギリスイギリス

制度の形成過程と経済的繁栄への影響の研究に関する功績

デイヴィッド・マクミラン
2021 化学

デイヴィッド・マクミラン

イギリスイギリス, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

不斉有機触媒の開発

アブドゥルラザク・グルナ
2021 文学

アブドゥルラザク・グルナ

イギリスイギリス (ザンジバル, タンザニア)

植民地主義のもたらした影響と、異なる文化と大陸の狭間に置かれた難民が辿った運命への、妥協のない、情熱の込もった洞察に対して

ロジャー・ペンローズ
2020 物理学

ロジャー・ペンローズ

イギリスイギリス

ブラックホールの形成が一般相対性理論の強力な裏付けであることの発見

マイケル・ホートン
2020 生理学、医学

マイケル・ホートン

イギリスイギリス

C型肝炎ウイルスの発見

スタンリー・ウィッティンガム
2019 化学

スタンリー・ウィッティンガム

イギリスイギリス, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

リチウムイオン二次電池の開発

ピーター・ラトクリフ
2019 生理学、医学

ピーター・ラトクリフ

イギリスイギリス

細胞による酸素量の感知とその適応機序の解明

グレゴリー・ウィンター
2018 化学

グレゴリー・ウィンター

イギリスイギリス

ペプチドおよび抗体のファージディスプレイ法の開発

リチャード・ヘンダーソン
2017 化学

リチャード・ヘンダーソン

イギリスイギリス

溶液中で生体分子を高分解能構造測定するためのクライオ電子顕微鏡の開発

カズオ・イシグロ
2017 文学

カズオ・イシグロ

イギリスイギリス (日本)

壮大な感情の力を持った小説を通し、幻想的な世界とのつながりの感覚の下にある深淵を発見したこと

デイヴィッド・J・サウレス
2016 物理学

デイヴィッド・J・サウレス

イギリスイギリス, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

物質のトポロジカル相とトポロジカル相転移の理論的発見

ダンカン・ホールデン
2016 物理学

ダンカン・ホールデン

イギリスイギリス, スロベニアスロベニア

物質のトポロジカル相とトポロジカル相転移の理論的発見

ジョン・M・コステリッツ
2016 物理学

ジョン・M・コステリッツ

イギリスイギリス, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

物質のトポロジカル相とトポロジカル相転移の理論的発見

フレイザー・ストッダート
2016 化学

フレイザー・ストッダート

イギリスイギリス, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

分子マシンの設計と合成

オリバー・ハート
2016 経済学

オリバー・ハート

イギリスイギリス, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

契約理論に関する功績

トマス・リンダール
2015 化学

トマス・リンダール

スウェーデンスウェーデン, イギリスイギリス

DNA修復の仕組みの研究

2015 経済学

アンガス・ディートン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国, イギリスイギリス

消費、貧困、福祉の分析に関する功績

ジョン・オキーフ
2014 生理学、医学

ジョン・オキーフ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国, イギリスイギリス

脳内の空間認知システムを構成する細胞の発見

ピーター・ヒッグス
2013 物理学

ピーター・ヒッグス

イギリスイギリス

1964年に提唱された、素粒子に質量を与えるブロウト=アングレール=ヒッグス(BEH)機構の理論的発見と、その後CERNのATLAS・CMS実験によるヒッグス粒子の検証により、質量の起源を解明した業績。対象となった主要論文は Phys. Rev. Lett. 13 (1964) 321(Englert & Brout)、Phys. Rev. Lett. 13 (1964) 508(Higgs)、Phys. Rev. 145 (1966) 1156(Higgs)。

マイケル・レヴィット
2013 化学

マイケル・レヴィット

アメリカ合衆国アメリカ合衆国, イギリスイギリス, イスラエルイスラエル

複雑な化学系のためのマルチスケールモデルの開発

ジョン・ガードン
2012 生理学、医学

ジョン・ガードン

イギリスイギリス

成熟した細胞にリプログラミングによって多能性を付与できることの発見

コンスタンチン・ノボセロフ
2010 物理学

コンスタンチン・ノボセロフ

ロシア連邦ロシア連邦, イギリスイギリス

二次元物質グラフェンに関する革新的実験

ロバート・G・エドワーズ
2010 生理学、医学

ロバート・G・エドワーズ

イギリスイギリス

体外受精(IVF)技術の開発

クリストファー・ピサリデス
2010 経済学

クリストファー・ピサリデス

イギリスイギリス, キプロスキプロス

労働経済におけるサーチ理論に関する功績

チャールズ・カオ
2009 物理学

チャールズ・カオ

イギリスイギリス, アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (台湾地区)

光通信を目的としたファイバー内光伝達に関する画期的業績

ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン
2009 化学

ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国, インドインド, イギリスイギリス

リボソームの構造と機能の研究

マーティン・エヴァンズ
2007 生理学、医学

マーティン・エヴァンズ

イギリスイギリス

胚性幹細胞を用いたマウスへの特異的な遺伝子改変導入の原理の発見

ドリス・レッシング
2007 文学

ドリス・レッシング

イギリスイギリス, ジンバブエジンバブエ (イラン・イスラム共和国)

懐疑と激情、予見力をもって、対立する文明を吟味した

ハロルド・ピンター
2005 文学

ハロルド・ピンター

イギリスイギリス

日常の対話の中に潜在する危機を晒し出し、抑圧された閉鎖空間に突破口を開いたこと

アンソニー・レゲット
2003 物理学

アンソニー・レゲット

イギリスイギリス, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

超伝導と超流動の理論に関する先駆的貢献 (Sov. Phys. JETP 5 (1957) 1174–1182; Zh. Eksp. Teor. Fiz. 32 (1957) 1442–1452; Zh. Eksp. Teor. Fiz. 20 (1950) 1064–1082; Phys. Rev. 140 (1965) A1869–A1888; Phys. Rev. 147 (1966) 119–130; Phys. Rev. Lett. 29 (1972) 1227–1230; Phys. Rev. Lett. 31 (1973) 352–355; Rev. Mod. Phys. 47 (1975) 331–414; Phys. Rev. Lett. 46 (1981) 211–214)

ピーター・マンスフィールド
2003 生理学、医学

ピーター・マンスフィールド

イギリスイギリス

核磁気共鳴画像法に関する発見

クライヴ・グレンジャー
2003 経済学

クライヴ・グレンジャー

イギリスイギリス

経済時系列データにおける変動性の時間依存性(ARCH)と共通トレンド(共積分)を分析する統計的手法の確立

シドニー・ブレナー
2002 生理学、医学

シドニー・ブレナー

イギリスイギリス

器官発生とプログラム細胞死の遺伝制御に関する発見

ジョン・サルストン
2002 生理学、医学

ジョン・サルストン

イギリスイギリス

器官発生とプログラム細胞死の遺伝制御に関する発見

ティム・ハント
2001 生理学、医学

ティム・ハント

イギリスイギリス

細胞周期における主要な制御因子の発見

ポール・ナース
2001 生理学、医学

ポール・ナース

イギリスイギリス

細胞周期における主要な制御因子の発見

V・S・ナイポール
2001 文学

V・S・ナイポール

イギリスイギリス (トリニダード・トバゴ)

知覚的な文体と永続的な調査により仕上げられた作品によって、抑圧的な歴史の存在を直視させたこと

ジョン・ポープル
1998 化学

ジョン・ポープル

イギリスイギリス

量子化学における計算化学的方法の開発

ジョン・ヒューム
1998 平和

ジョン・ヒューム

イギリスイギリス

北アイルランド紛争の平和的解決の模索への尽力に対して

デヴィッド・トリンブル
1998 平和

デヴィッド・トリンブル

イギリスイギリス

北アイルランド紛争の平和的解決の模索への尽力に対して

ジョン・E・ウォーカー
1997 化学

ジョン・E・ウォーカー

イギリスイギリス

アデノシン三リン酸(ATP) の合成の基礎となる酵素機構の解明

ハロルド・クロトー
1996 化学

ハロルド・クロトー

イギリスイギリス

フラーレン(C60) の発見

ジェームズ・マーリーズ
1996 経済学

ジェームズ・マーリーズ

イギリスイギリス

「情報の非対称性のもとでの経済的誘因の理論」に対する貢献

ジョセフ・ロートブラット
1995 平和

ジョセフ・ロートブラット

イギリスイギリス

国際政治における当面の核兵器の削減と、長期的な核廃絶のための努力に対して

リチャード・ロバーツ
1993 生理学、医学

リチャード・ロバーツ

イギリスイギリス

分断された遺伝子(スプリット遺伝子)の発見

ジェームス・ブラック
1988 生理学、医学

ジェームス・ブラック

イギリスイギリス

薬物療法における重要な原理の発見

セーサル・ミルスタイン
1984 生理学、医学

セーサル・ミルスタイン

アルゼンチンアルゼンチン, イギリスイギリス

免疫系の発達と制御における選択性に関する諸理論、およびモノクローナル抗体の作成原理の発見

1984 経済学

リチャード・ストーン

イギリスイギリス

国民勘定のシステムの発展に対する基本的な貢献と実証的な経済分析の基礎の多大な改良

ウィリアム・ゴールディング
1983 文学

ウィリアム・ゴールディング

イギリスイギリス

現実的な物語の芸術の明快さと多様性、神話の普遍性に満ちた小説によって、現代世界の人間が置かれた状況を照らし出したこと

アーロン・クルーグ
1982 化学

アーロン・クルーグ

イギリスイギリス

電子線結晶学の開発と核酸・タンパク質複合体の立体構造の研究

ジョン・ベーン
1982 生理学、医学

ジョン・ベーン

イギリスイギリス

プロスタグランジンおよびそれに関わる生物学的活性物質の発見

エリアス・カネッティ
1981 文学

エリアス・カネッティ

イギリスイギリス (ブルガリア)

着想と芸術性に富み、幅広い視野によって書かれた著作に対して

フレデリック・サンガー
1980 化学

フレデリック・サンガー

イギリスイギリス

核酸の塩基配列の決定

ゴッドフリー・ハウンズフィールド
1979 生理学、医学

ゴッドフリー・ハウンズフィールド

イギリスイギリス

コンピュータ断層撮影(CT)の開発

アーサー・ルイス
1979 経済学

アーサー・ルイス

イギリスイギリス, セントルシアセントルシア

発展途上国問題の考察を通じた経済発展に関する先駆的研究

1978 化学

ピーター・ミッチェル

イギリスイギリス

生体膜におけるエネルギー転換の研究

ネヴィル・モット
1977 物理学

ネヴィル・モット

イギリスイギリス

磁性体および無秩序系の電子構造に関する基礎的理論的研究

ジェイムズ・ミード
1977 経済学

ジェイムズ・ミード

イギリスイギリス

国際貿易に関する理論および資本移動に関する理論を開拓した業績

ベティ・ウィリアムズ
1976 平和

ベティ・ウィリアムズ

イギリスイギリス

北アイルランドの暴力的紛争を終わらせるための運動を創設した勇気ある努力

マイレッド・コリガン・マグワイア
1976 平和

マイレッド・コリガン・マグワイア

イギリスイギリス

北アイルランドの暴力的紛争を終わらせるための運動を創設した勇気ある努力

ジョン・コーンフォース
1975 化学

ジョン・コーンフォース

オーストラリアオーストラリア, イギリスイギリス

酵素による触媒反応の立体化学的研究

1974 物理学

マーティン・ライル

イギリスイギリス

電波天文学における先駆的研究(観測および発明、特に開口合成技術に関して)

1974 物理学

アントニー・ヒューイッシュ

イギリスイギリス

電波天文学における先駆的研究(パルサーの発見に果たした決定的な役割)

ブライアン・ジョゼフソン
1973 物理学

ブライアン・ジョゼフソン

イギリスイギリス

トンネル接合を通過する超電流の性質、特にジョセフソン効果としてよく知られる普遍的現象の理論的予測 Phys. Lett.:1(1962) 251-253 ; Adv. Phys.:14(1965) 419

ジェフリー・ウィルキンソン
1973 化学

ジェフリー・ウィルキンソン

イギリスイギリス

サンドイッチ構造を持つ有機金属化合物の研究

ニコ・ティンバーゲン
1973 生理学、医学

ニコ・ティンバーゲン

イギリスイギリス (オランダ)

個体的および社会的行動様式の組織化と誘発に関する発見

ロドニー・ロバート・ポーター
1972 生理学、医学

ロドニー・ロバート・ポーター

イギリスイギリス

抗体の化学構造に関する発見

ジョン・ヒックス
1972 経済学

ジョン・ヒックス

イギリスイギリス

一般的経済均衡理論および厚生理論に対する先駆的貢献

ガーボル・デーネシュ
1971 物理学

ガーボル・デーネシュ

イギリスイギリス (ハンガリー王国)

ホログラフィーの発明および発展(Nature 161 (1948) 777–779, Proc. Roy. Soc. A 197 (1949) 454, Proc. Phys. Soc. B 64 (1951) 449)

1970 生理学、医学

ベルンハルト・カッツ

イギリスイギリス (ドイツ)

神経末梢部における液性伝達物質、およびその貯蔵・放出・不活化の機構に関する発見

1969 化学

デレック・バートン

イギリスイギリス

分子の立体配座概念の確立

ロナルド・ノーリッシュ
1967 化学

ロナルド・ノーリッシュ

イギリスイギリス

短時間エネルギーパルスによる高速化学反応の研究

ジョージ・ポーター
1967 化学

ジョージ・ポーター

イギリスイギリス

短時間エネルギーパルスによる高速化学反応の研究

1964 化学

ドロシー・ホジキン

イギリスイギリス

X線回折法による生体物質の分子構造の決定

アラン・ロイド・ホジキン
1963 生理学、医学

アラン・ロイド・ホジキン

イギリスイギリス

神経細胞膜の末梢および中枢部における興奮と抑制に関するイオン機構の発見

アンドリュー・フィールディング・ハクスリー
1963 生理学、医学

アンドリュー・フィールディング・ハクスリー

イギリスイギリス

神経細胞膜の末梢および中枢部における興奮と抑制に関するイオン機構の発見

マックス・ペルーツ
1962 化学

マックス・ペルーツ

イギリスイギリス

球状タンパク質の構造研究

ジョン・ケンドリュー
1962 化学

ジョン・ケンドリュー

イギリスイギリス

球状タンパク質の構造研究

フランシス・クリック
1962 生理学、医学

フランシス・クリック

イギリスイギリス

核酸の分子構造および生体の情報伝達におけるその重要性の発見

モーリス・ウィルキンス
1962 生理学、医学

モーリス・ウィルキンス

イギリスイギリス, ニュージーランドニュージーランド

核酸の分子構造および生体の情報伝達におけるその重要性の発見

ピーター・メダワー
1960 生理学、医学

ピーター・メダワー

イギリスイギリス (ブラジル)

後天的免疫寛容の発見

フィリップ・ノエル=ベーカー
1959 平和

フィリップ・ノエル=ベーカー

イギリスイギリス

生涯を通じた国際平和と国際協力への熱心な活動に対して

フレデリック・サンガー
1958 化学

フレデリック・サンガー

イギリスイギリス

タンパク質、特にインスリンの構造に関する研究

アレクサンダー・トッド
1957 化学

アレクサンダー・トッド

イギリスイギリス

ヌクレオチドとその補酵素に関する研究

シリル・ヒンシェルウッド
1956 化学

シリル・ヒンシェルウッド

イギリスイギリス

気相系の化学反応速度論(特に連鎖反応)に関する研究

マックス・ボルン
1954 物理学

マックス・ボルン

イギリスイギリス

量子力学に関する基礎研究、特に波動関数の確率解釈

ハンス・クレブス
1953 生理学、医学

ハンス・クレブス

イギリスイギリス (ドイツ)

クエン酸回路の発見

ウィンストン・チャーチル
1953 文学

ウィンストン・チャーチル

イギリスイギリス

歴史や伝記の記述の熟達に加え、高揚した人間の価値についての雄弁な庇護者であること

アーチャー・マーティン
1952 化学

アーチャー・マーティン

イギリスイギリス

分配クロマトグラフィーの開発およびその応用

リチャード・シング
1952 化学

リチャード・シング

イギリスイギリス

分配クロマトグラフィーの開発およびその応用

ジョン・コッククロフト
1951 物理学

ジョン・コッククロフト

イギリスイギリス

人工的に加速した原子核粒子による原子核変換についての先駆的研究

セシル・パウエル
1950 物理学

セシル・パウエル

イギリスイギリス

写真による原子核崩壊過程の研究方法の開発およびその方法による諸中間子の発見

バートランド・ラッセル
1950 文学

バートランド・ラッセル

イギリスイギリス

人道的理想や思想の自由を尊重する、彼の多様で顕著な著作群を表彰して

ジョン・ボイド・オア
1949 平和

ジョン・ボイド・オア

イギリスイギリス

国際連合食糧農業機関の長官や、「国家平和協議会」の議長として

パトリック・ブラケット
1948 物理学

パトリック・ブラケット

イギリスイギリス

ウィルソンの霧箱の手法の発展と、それによる原子核物理学および宇宙線の分野における発見

T・S・エリオット
1948 文学

T・S・エリオット

イギリスイギリス (アメリカ合衆国)

詩文学への卓越した貢献に対して

エドワード・アップルトン
1947 物理学

エドワード・アップルトン

イギリスイギリス

上層大気の物理的研究、特にアップルトン層の発見

ロバート・ロビンソン
1947 化学

ロバート・ロビンソン

イギリスイギリス

植物由来の生理活性物質、特にアルカロイドに関する研究

イギリス・フレンズ協議会
1947 平和

イギリス・フレンズ協議会

イギリスイギリス

先駆的な国際平和運動と人道的救援活動により、国家間の友愛を促進した功績

アレクサンダー・フレミング
1945 生理学、医学

アレクサンダー・フレミング

イギリスイギリス

ペニシリンの発見および種々の伝染病に対するその治療効果の発見

エルンスト・ボリス・チェーン
1945 生理学、医学

エルンスト・ボリス・チェーン

イギリスイギリス

ペニシリンの発見および種々の伝染病に対するその治療効果の発見

ジョージ・パジェット・トムソン
1937 物理学

ジョージ・パジェット・トムソン

イギリスイギリス

結晶による電子線回折現象の発見

ウォルター・ハース
1937 化学

ウォルター・ハース

イギリスイギリス

炭水化物およびビタミンCの構造研究

ロバート・セシル
1937 平和

ロバート・セシル

イギリスイギリス

国際連盟、軍縮および平和の推進に対するたゆまぬ努力

ヘンリー・ハレット・デール
1936 生理学、医学

ヘンリー・ハレット・デール

イギリスイギリス

神経刺激の化学的伝達に関する発見

ジェームズ・チャドウィック
1935 物理学

ジェームズ・チャドウィック

イギリスイギリス

中性子の発見 (Nature:129(1932) 312)

アーサー・ヘンダーソン
1934 平和

アーサー・ヘンダーソン

イギリスイギリス

国際連盟世界軍縮会議(1931~1934年)の議長としてのたゆまぬ奮闘と勇気ある努力

ポール・ディラック
1933 物理学

ポール・ディラック

イギリスイギリス

原子論の新しく有効な形式の発見。参考論文:E. Schrödinger, “An Undulatory Theory of the Mechanics of Atoms and Molecules”, Phys. Rev. 28 (1926) 1049-1070/P. A. M. Dirac, “The Quantum Theory of the Electron”, Proc. R. Soc. Lond. A 117 (1928) 610-624;118 (1928) 351-361;“Quantised Singularities in the Electromagnetic Field”, Proc. R. Soc. Lond. A 133 (1931) 60-72

ラルフ・ノーマン・エンジェル
1933 平和

ラルフ・ノーマン・エンジェル

イギリスイギリス

『大いなる幻影』の著作と、国際連盟への支援、並びに反戦論の敷衍による国際平和への貢献に対して

チャールズ・シェリントン
1932 生理学、医学

チャールズ・シェリントン

イギリスイギリス

神経細胞の機能に関する発見

エドガー・エイドリアン
1932 生理学、医学

エドガー・エイドリアン

イギリスイギリス

神経細胞の機能に関する発見

ジョン・ゴールズワージー
1932 文学

ジョン・ゴールズワージー

イギリスイギリス

「フォーサイト物語」で頂点を極めた、優れた物語の芸術に対して

アーサー・ハーデン
1929 化学

アーサー・ハーデン

イギリスイギリス

糖類の発酵研究

フレデリック・ホプキンズ
1929 生理学、医学

フレデリック・ホプキンズ

イギリスイギリス

成長促進ビタミンの発見

オーエン・リチャードソン
1928 物理学

オーエン・リチャードソン

イギリスイギリス

熱電子効果の研究、特に彼に因んで命名されたリチャードソンの法則の発見

チャールズ・トムソン・リーズ・ウィルソン
1927 物理学

チャールズ・トムソン・リーズ・ウィルソン

イギリスイギリス

霧箱(蒸気の凝縮により荷電粒子の飛跡を観察できるようにする方法)の考案

ジョージ・バーナード・ショー
1925 文学

ジョージ・バーナード・ショー

イギリスイギリス, アイルランドアイルランド (アイルランド)

他に類を見ない風刺に満ち、理想性と人間性を描いた作品を送り出した事に対して

オースティン・チェンバレン
1925 平和

オースティン・チェンバレン

イギリスイギリス

ロカルノ条約締結の主役として

ジョン・ジェームズ・リチャード・マクラウド
1923 生理学、医学

ジョン・ジェームズ・リチャード・マクラウド

イギリスイギリス

インスリンの発見

フランシス・アストン
1922 化学

フランシス・アストン

イギリスイギリス

非放射性元素における同位体の発見と質量スペクトログラフ(質量分析器)の開発、および整数質量数則の提示

アーチボルド・ヒル
1922 生理学、医学

アーチボルド・ヒル

イギリスイギリス

筋肉中の熱生成に関する発見

フレデリック・ソディ
1921 化学

フレデリック・ソディ

イギリスイギリス

放射性物質の化学に関する研究

チャールズ・バークラ
1917 物理学

チャールズ・バークラ

イギリスイギリス

元素の特性X線の発見

ヘンリー・ブラッグ
1915 物理学

ヘンリー・ブラッグ

イギリスイギリス

X線による結晶構造解析に関する研究

ローレンス・ブラッグ
1915 物理学

ローレンス・ブラッグ

イギリスイギリス

X線による結晶構造解析に関する研究

アーネスト・ラザフォード
1908 化学

アーネスト・ラザフォード

イギリスイギリス, ニュージーランドニュージーランド

元素の崩壊、放射性物質の化学に関する研究

ラドヤード・キップリング
1907 文学

ラドヤード・キップリング

イギリスイギリス

世界的に有名な作家の創作を特徴づける観察力、想像力の独創性、発想の意欲と、叙情の非凡な才能に対して

ジョゼフ・ジョン・トムソン
1906 物理学

ジョゼフ・ジョン・トムソン

イギリスイギリス

気体の電気伝導に関する理論および実験的研究

レイリー卿(ジョン・ウィリアム・ストラット)
1904 物理学

レイリー卿(ジョン・ウィリアム・ストラット)

イギリスイギリス

重要な気体の密度に関する研究、およびこの研究により成されたアルゴンの発見

ウィリアム・ラムゼー
1904 化学

ウィリアム・ラムゼー

イギリスイギリス

空気中の希ガス元素の発見と周期律におけるその位置の決定

ウィリアム・ランダル・クリーマー
1903 平和

ウィリアム・ランダル・クリーマー

イギリスイギリス

国際仲裁連盟の書記として

ロナルド・ロス
1902 生理学、医学

ロナルド・ロス

イギリスイギリス

マラリアの研究によってその感染経路を示し、疾病やそれに対抗する手段に関する研究の基礎を築いたこと