ノーベル生理学・医学賞

1895年のアルフレッド・ノーベルの遺言によって設立され、1901年にエミール・フォン・ベーリングに初めて授与された。生理学や医学の研究で最も重要な発見を行った人物または団体に与えられる。選考はスウェーデンのカロリンスカ研究所のノーベル委員会が秘密裏に行う。受賞者は金メダル、賞状、賞金を受け取り、毎年12月10日にストックホルムで授賞式が開催される。受賞は最大3名まで共有可能で、候補者名は50年間非公開とされる。授賞が行われない年や翌年に繰り越される年もある。

229

受賞者数

1901~

初回授与年

カロリンスカ研究所

授与機関

受賞者一覧

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ヴィクター・アンブロス
2024

ヴィクター・アンブロス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

miRNAと転写後の遺伝子発現の調節におけるその役割の発見

ゲイリー・ラヴカン
2024

ゲイリー・ラヴカン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

miRNAと転写後の遺伝子発現の調節におけるその役割の発見

カリコー・カタリン
2023

カリコー・カタリン

ハンガリーハンガリー, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

新型コロナウイルス感染症に対する効果的なmRNAワクチンの開発を可能にしたヌクレオシド塩基修飾に関する発見

ドリュー・ワイスマン
2023

ドリュー・ワイスマン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

新型コロナウイルス感染症に対する効果的なmRNAワクチンの開発を可能にしたヌクレオシド塩基修飾に関する発見

スバンテ・ペーボ
2022

スバンテ・ペーボ

スウェーデンスウェーデン

絶滅したヒト族のゲノムと人類の進化に関する発見

デヴィッド・ジュリアス
2021

デヴィッド・ジュリアス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

温感と触覚の受容体の発見

アーデム・パタプティアン
2021

アーデム・パタプティアン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (レバノン)

温感と触覚の受容体の発見

ハーベイ・オルター
2020

ハーベイ・オルター

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

C型肝炎ウイルスの発見

マイケル・ホートン
2020

マイケル・ホートン

イギリスイギリス

C型肝炎ウイルスの発見

チャールズ・ライス
2020

チャールズ・ライス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

C型肝炎ウイルスの発見

ウィリアム・ケリン
2019

ウィリアム・ケリン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

細胞による酸素量の感知とその適応機序の解明

ピーター・ラトクリフ
2019

ピーター・ラトクリフ

イギリスイギリス

細胞による酸素量の感知とその適応機序の解明

グレッグ・セメンザ
2019

グレッグ・セメンザ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

細胞による酸素量の感知とその適応機序の解明

ジェームズ・P・アリソン
2018

ジェームズ・P・アリソン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

免疫チェックポイント阻害因子の発見とがん治療への応用

本庶佑
2018

本庶佑

日本日本

免疫チェックポイント阻害因子の発見とがん治療への応用

ジェフリー・ホール
2017

ジェフリー・ホール

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

概日リズムを制御する分子メカニズムの発見

マイケル・ロスバッシュ
2017

マイケル・ロスバッシュ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

概日リズムを制御する分子メカニズムの発見

マイケル・ヤング
2017

マイケル・ヤング

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

概日リズムを制御する分子メカニズムの発見

大隅良典
2016

大隅良典

日本日本

オートファジーの仕組みの解明

ウィリアム・C・キャンベル
2015

ウィリアム・C・キャンベル

アイルランドアイルランド, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

線虫の寄生によって引き起こされる感染症に対する新たな治療法に関する発見

大村智
2015

大村智

日本日本

線虫の寄生によって引き起こされる感染症に対する新たな治療法に関する発見

屠呦呦
2015

屠呦呦

中華人民共和国中華人民共和国

マラリアに対する新たな治療法に関する発見

ジョン・オキーフ
2014

ジョン・オキーフ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国, イギリスイギリス

脳内の空間認知システムを構成する細胞の発見

マイブリット・モーセル
2014

マイブリット・モーセル

ノルウェーノルウェー

脳内の空間認知システムを構成する細胞の発見

エドバルド・モーセル
2014

エドバルド・モーセル

ノルウェーノルウェー

脳内の空間認知システムを構成する細胞の発見

ランディ・シェクマン
2013

ランディ・シェクマン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

細胞内で生成されたタンパク質を細胞核などの目的の場所まで運ぶ仕組み(小胞輸送)の解明

ジェームズ・ロスマン
2013

ジェームズ・ロスマン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

細胞内で生成されたタンパク質を細胞核などの目的の場所まで運ぶ仕組み(小胞輸送)の解明

トーマス・スードフ
2013

トーマス・スードフ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (ドイツ)

細胞内で生成されたタンパク質を細胞核などの目的の場所まで運ぶ仕組み(小胞輸送)の解明

ジョン・ガードン
2012

ジョン・ガードン

イギリスイギリス

成熟した細胞にリプログラミングによって多能性を付与できることの発見

山中伸弥
2012

山中伸弥

日本日本

成熟した細胞にリプログラミングによって多能性を付与できることの発見

ブルース・ボイトラー
2011

ブルース・ボイトラー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

自然免疫の活性化に関する発見

ジュール・ホフマン
2011

ジュール・ホフマン

フランスフランス (ルクセンブルク)

自然免疫の活性化に関する発見

ラルフ・スタインマン
2011

ラルフ・スタインマン

カナダカナダ

樹状細胞と、獲得免疫におけるその役割の発見

ロバート・G・エドワーズ
2010

ロバート・G・エドワーズ

イギリスイギリス

体外受精(IVF)技術の開発

エリザベス・H・ブラックバーン
2009

エリザベス・H・ブラックバーン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国, オーストラリアオーストラリア

テロメアとテロメラーゼ酵素が染色体を保護する機序の発見

キャロル・W・グライダー
2009

キャロル・W・グライダー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

テロメアとテロメラーゼ酵素が染色体を保護する機序の発見

ジャック・W・ショスタク
2009

ジャック・W・ショスタク

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (イギリス)

テロメアとテロメラーゼ酵素が染色体を保護する機序の発見

ハラルド・ツア・ハウゼン
2008

ハラルド・ツア・ハウゼン

ドイツドイツ

子宮頸癌を引き起こすヒトパピローマウイルスの発見

フランソワーズ・バレ=シヌシ
2008

フランソワーズ・バレ=シヌシ

フランスフランス

ヒト免疫不全ウイルスの発見

リュック・モンタニエ
2008

リュック・モンタニエ

フランスフランス

ヒト免疫不全ウイルスの発見

マリオ・カペッキ
2007

マリオ・カペッキ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

胚性幹細胞を用いたマウスへの特異的な遺伝子改変導入の原理の発見

マーティン・エヴァンズ
2007

マーティン・エヴァンズ

イギリスイギリス

胚性幹細胞を用いたマウスへの特異的な遺伝子改変導入の原理の発見

オリヴァー・スミティーズ
2007

オリヴァー・スミティーズ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

胚性幹細胞を用いたマウスへの特異的な遺伝子改変導入の原理の発見

アンドリュー・ファイアー
2006

アンドリュー・ファイアー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

RNA干渉―二重鎖RNAによる遺伝子サイレンシング―の発見

クレイグ・メロー
2006

クレイグ・メロー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

RNA干渉―二重鎖RNAによる遺伝子サイレンシング―の発見

バリー・マーシャル
2005

バリー・マーシャル

オーストラリアオーストラリア

ヘリコバクター・ピロリおよびその胃炎や胃潰瘍における役割の発見

ロビン・ウォレン
2005

ロビン・ウォレン

オーストラリアオーストラリア

ヘリコバクター・ピロリおよびその胃炎や胃潰瘍における役割の発見

リチャード・アクセル
2004

リチャード・アクセル

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

嗅覚受容体および嗅覚系組織の発見

リンダ・バック
2004

リンダ・バック

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

嗅覚受容体および嗅覚系組織の発見

2003

ポール・ラウターバー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

核磁気共鳴画像法に関する発見

ピーター・マンスフィールド
2003

ピーター・マンスフィールド

イギリスイギリス

核磁気共鳴画像法に関する発見

シドニー・ブレナー
2002

シドニー・ブレナー

イギリスイギリス

器官発生とプログラム細胞死の遺伝制御に関する発見

2002

ロバート・ホロビッツ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

器官発生とプログラム細胞死の遺伝制御に関する発見

ジョン・サルストン
2002

ジョン・サルストン

イギリスイギリス

器官発生とプログラム細胞死の遺伝制御に関する発見

2001

リーランド・ハートウェル

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

細胞周期における主要な制御因子の発見

ティム・ハント
2001

ティム・ハント

イギリスイギリス

細胞周期における主要な制御因子の発見

ポール・ナース
2001

ポール・ナース

イギリスイギリス

細胞周期における主要な制御因子の発見

アービド・カールソン
2000

アービド・カールソン

スウェーデンスウェーデン

神経系における情報伝達に関する発見

ポール・グリーンガード
2000

ポール・グリーンガード

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

神経系における情報伝達に関する発見

エリック・カンデル
2000

エリック・カンデル

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

神経系における情報伝達に関する発見

ギュンター・ブローベル
1999

ギュンター・ブローベル

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

タンパク質が細胞内での輸送と局在化を司る信号を内在していることの発見

ロバート・ファーチゴット
1998

ロバート・ファーチゴット

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

循環器系における情報伝達物質としての一酸化窒素に関する発見

ルイ・イグナロ
1998

ルイ・イグナロ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

循環器系における情報伝達物質としての一酸化窒素に関する発見

フェリド・ムラド
1998

フェリド・ムラド

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

循環器系における情報伝達物質としての一酸化窒素に関する発見

スタンリー・B・プルシナー
1997

スタンリー・B・プルシナー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

プリオン―感染症の新たな生物学的原理―の発見

ピーター・ドハーティー
1996

ピーター・ドハーティー

オーストラリアオーストラリア

細胞性免疫防御の特異性に関する研究

ロルフ・ツィンカーナーゲル
1996

ロルフ・ツィンカーナーゲル

スイススイス

細胞性免疫防御の特異性に関する研究

エドワード・ルイス
1995

エドワード・ルイス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

初期胚発生における遺伝的制御に関する発見

クリスティアーネ・ニュスライン=フォルハルト
1995

クリスティアーネ・ニュスライン=フォルハルト

ドイツドイツ

初期胚発生における遺伝的制御に関する発見

エリック・ヴィーシャウス
1995

エリック・ヴィーシャウス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

初期胚発生における遺伝的制御に関する発見

アルフレッド・ギルマン
1994

アルフレッド・ギルマン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

Gタンパク質およびそれらの細胞内情報伝達における役割の発見

マーティン・ロッドベル
1994

マーティン・ロッドベル

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

Gタンパク質およびそれらの細胞内情報伝達における役割の発見

リチャード・ロバーツ
1993

リチャード・ロバーツ

イギリスイギリス

分断された遺伝子(スプリット遺伝子)の発見

フィリップ・シャープ
1993

フィリップ・シャープ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

分断された遺伝子(スプリット遺伝子)の発見

エドモンド・フィッシャー
1992

エドモンド・フィッシャー

スイススイス, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

生体制御機構としての可逆的タンパク質リン酸化の発見

1992

エドヴィン・クレープス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

生体制御機構としての可逆的タンパク質リン酸化の発見

エルヴィン・ネーアー
1991

エルヴィン・ネーアー

ドイツドイツ

細胞における単独のイオンチャネルの機能に関する発見

ベルト・ザクマン
1991

ベルト・ザクマン

ドイツドイツ

細胞における単独のイオンチャネルの機能に関する発見

1990

ヨセフ・マレー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

ヒトの疾患治療における臓器および細胞移植に関する発見

エドワード・ドナル・トーマス
1990

エドワード・ドナル・トーマス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

ヒトの疾患治療における臓器および細胞移植に関する発見

J・マイケル・ビショップ
1989

J・マイケル・ビショップ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

レトロウイルスのがん遺伝子が細胞起源であることの発見

ハロルド・ヴァーマス
1989

ハロルド・ヴァーマス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

レトロウイルスのがん遺伝子が細胞起源であることの発見

ジェームス・ブラック
1988

ジェームス・ブラック

イギリスイギリス

薬物療法における重要な原理の発見

ガートルード・エリオン
1988

ガートルード・エリオン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

薬物療法における重要な原理の発見

ジョージ・ヒッチングス
1988

ジョージ・ヒッチングス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

薬物療法における重要な原理の発見

利根川進
1987

利根川進

日本日本

抗体の多様性に関する遺伝的原理の発見

リータ・レーヴィ=モンタルチーニ
1986

リータ・レーヴィ=モンタルチーニ

イタリアイタリア, アメリカ合衆国アメリカ合衆国

成長因子の発見

スタンリー・コーエン
1986

スタンリー・コーエン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

成長因子の発見

マイケル・ブラウン
1985

マイケル・ブラウン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

コレステロール代謝の調節に関する発見

ヨセフ・ゴールドスタイン
1985

ヨセフ・ゴールドスタイン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

コレステロール代謝の調節に関する発見

ニールス・イェルネ
1984

ニールス・イェルネ

デンマークデンマーク (イギリス)

免疫系の発達と制御における選択性に関する諸理論、およびモノクローナル抗体の作成原理の発見

1984

ジョルジュ・J・F・ケーラー

ドイツドイツ

免疫系の発達と制御における選択性に関する諸理論、およびモノクローナル抗体の作成原理の発見

セーサル・ミルスタイン
1984

セーサル・ミルスタイン

アルゼンチンアルゼンチン, イギリスイギリス

免疫系の発達と制御における選択性に関する諸理論、およびモノクローナル抗体の作成原理の発見

バーバラ・マクリントック
1983

バーバラ・マクリントック

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

可動遺伝因子の発見

スネ・ベリストローム
1982

スネ・ベリストローム

スウェーデンスウェーデン

プロスタグランジンおよびそれに関わる生物学的活性物質の発見

ベンクト・サミュエルソン
1982

ベンクト・サミュエルソン

スウェーデンスウェーデン

プロスタグランジンおよびそれに関わる生物学的活性物質の発見

ジョン・ベーン
1982

ジョン・ベーン

イギリスイギリス

プロスタグランジンおよびそれに関わる生物学的活性物質の発見

ロジャー・スペリー
1981

ロジャー・スペリー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

大脳半球の機能分化に関する発見

デイヴィッド・ヒューベル
1981

デイヴィッド・ヒューベル

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (カナダ)

視覚系における情報処理に関する発見

トルステン・ウィーセル
1981

トルステン・ウィーセル

スウェーデンスウェーデン

視覚系における情報処理に関する発見

バルフ・ベナセラフ
1980

バルフ・ベナセラフ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

細胞表面において免疫反応を調節する、遺伝的に決定された構造に関する発見

ジャン・ドーセ
1980

ジャン・ドーセ

フランスフランス

細胞表面において免疫反応を調節する、遺伝的に決定された構造に関する発見

1980

ジョージ・スネル

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

細胞表面において免疫反応を調節する、遺伝的に決定された構造に関する発見

ゴッドフリー・ハウンズフィールド
1979

ゴッドフリー・ハウンズフィールド

イギリスイギリス

コンピュータ断層撮影(CT)の開発

1979

アラン・コーマック

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (南アフリカ)

コンピュータ断層撮影(CT)の開発

1978

ダニエル・ネーサンズ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

制限酵素の発見と分子遺伝学への応用

ハミルトン・スミス
1978

ハミルトン・スミス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

制限酵素の発見と分子遺伝学への応用

ヴェルナー・アーバー
1978

ヴェルナー・アーバー

スイススイス

制限酵素の発見と分子遺伝学への応用

ロジェ・ギルマン
1977

ロジェ・ギルマン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (フランス)

脳のペプチドホルモン産生に関する発見

アンドリュー・シャリー
1977

アンドリュー・シャリー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (ポーランド)

脳のペプチドホルモン産生に関する発見

ロサリン・ヤロー
1977

ロサリン・ヤロー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

ペプチドホルモンのラジオイムノアッセイ法の開発

バルチ・ブランバーグ
1976

バルチ・ブランバーグ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

感染症の起源および伝播の新たな機構に関する発見

ダニエル・カールトン・ガジュセック
1976

ダニエル・カールトン・ガジュセック

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

感染症の起源および伝播の新たな機構に関する発見

レナート・ドゥルベッコ
1975

レナート・ドゥルベッコ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (イタリア)

腫瘍ウイルスと細胞内の遺伝物質との相互作用に関する発見

ハワード・マーティン・テミン
1975

ハワード・マーティン・テミン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

腫瘍ウイルスと細胞内の遺伝物質との相互作用に関する発見

デビッド・ボルティモア
1975

デビッド・ボルティモア

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

腫瘍ウイルスと細胞内の遺伝物質との相互作用に関する発見

アルベルト・クラウデ
1974

アルベルト・クラウデ

ベルギーベルギー

細胞の構造的機能的組織に関する発見

1974

クリスチャン・ド・デューブ

ベルギーベルギー (イギリス)

細胞の構造的機能的組織に関する発見

ジョージ・エミール・パラーデ
1974

ジョージ・エミール・パラーデ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (ルーマニア)

細胞の構造的機能的組織に関する発見

コンラート・ローレンツ
1973

コンラート・ローレンツ

オーストリアオーストリア

個体的および社会的行動様式の組織化と誘発に関する発見

カール・フォン・フリッシュ
1973

カール・フォン・フリッシュ

ドイツドイツ (オーストリア)

個体的および社会的行動様式の組織化と誘発に関する発見

ニコ・ティンバーゲン
1973

ニコ・ティンバーゲン

イギリスイギリス (オランダ)

個体的および社会的行動様式の組織化と誘発に関する発見

ジェラルド・モーリス・エデルマン
1972

ジェラルド・モーリス・エデルマン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

抗体の化学構造に関する発見

ロドニー・ロバート・ポーター
1972

ロドニー・ロバート・ポーター

イギリスイギリス

抗体の化学構造に関する発見

エール・サザランド
1971

エール・サザランド

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

ホルモンの作用機作に関する発見

1970

ベルンハルト・カッツ

イギリスイギリス (ドイツ)

神経末梢部における液性伝達物質、およびその貯蔵・放出・不活化の機構に関する発見

ウルフ・スファンテ・フォン・オイラー
1970

ウルフ・スファンテ・フォン・オイラー

スウェーデンスウェーデン

神経末梢部における液性伝達物質、およびその貯蔵・放出・不活化の機構に関する発見

ジュリアス・アクセルロッド
1970

ジュリアス・アクセルロッド

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

神経末梢部における液性伝達物質、およびその貯蔵・放出・不活化の機構に関する発見

マックス・デルブリュック
1969

マックス・デルブリュック

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (ドイツ)

ウイルスの複製機構と遺伝的構造に関する発見

アルフレッド・ハーシー
1969

アルフレッド・ハーシー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

ウイルスの複製機構と遺伝的構造に関する発見

サルバドール・エドワード・ルリア
1969

サルバドール・エドワード・ルリア

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (イタリア)

ウイルスの複製機構と遺伝的構造に関する発見

ロバート・W・ホリー
1968

ロバート・W・ホリー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

遺伝暗号とそのタンパク質合成における機能の解明

ハー・ゴビンド・コラナ
1968

ハー・ゴビンド・コラナ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (イギリス領インド帝国)

遺伝暗号とそのタンパク質合成における機能の解明

マーシャル・ニーレンバーグ
1968

マーシャル・ニーレンバーグ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

遺伝暗号とそのタンパク質合成における機能の解明

ラグナー・グラニト
1967

ラグナー・グラニト

スウェーデンスウェーデン (フィンランド)

視覚の化学的、生理学的基礎過程に関する発見

ハルダン・ケファー・ハートライン
1967

ハルダン・ケファー・ハートライン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

視覚の化学的、生理学的基礎過程に関する発見

ジョージ・ワルド
1967

ジョージ・ワルド

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

視覚の化学的、生理学的基礎過程に関する発見

1966

ペイトン・ラウス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

腫瘍ウイルスの発見

チャールズ・ハギンズ
1966

チャールズ・ハギンズ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (カナダ)

前立腺がんのホルモン療法に関する発見

フランソワ・ジャコブ
1965

フランソワ・ジャコブ

フランスフランス

酵素およびウイルス合成の遺伝的制御に関する発見

アンドレ・ルウォフ
1965

アンドレ・ルウォフ

フランスフランス

酵素およびウイルス合成の遺伝的制御に関する発見

ジャック・モノー
1965

ジャック・モノー

フランスフランス

酵素およびウイルス合成の遺伝的制御に関する発見

コンラート・ブロッホ
1964

コンラート・ブロッホ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (ドイツ)

コレステロールおよび脂肪酸代謝の機構と調節に関する発見

フェオドル・リュネン
1964

フェオドル・リュネン

西ドイツ西ドイツ

コレステロールおよび脂肪酸代謝の機構と調節に関する発見

ジョン・C・エックルス
1963

ジョン・C・エックルス

オーストラリアオーストラリア

神経細胞膜の末梢および中枢部における興奮と抑制に関するイオン機構の発見

アラン・ロイド・ホジキン
1963

アラン・ロイド・ホジキン

イギリスイギリス

神経細胞膜の末梢および中枢部における興奮と抑制に関するイオン機構の発見

アンドリュー・フィールディング・ハクスリー
1963

アンドリュー・フィールディング・ハクスリー

イギリスイギリス

神経細胞膜の末梢および中枢部における興奮と抑制に関するイオン機構の発見

ジェームズ・ワトソン
1962

ジェームズ・ワトソン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

核酸の分子構造および生体の情報伝達におけるその重要性の発見

フランシス・クリック
1962

フランシス・クリック

イギリスイギリス

核酸の分子構造および生体の情報伝達におけるその重要性の発見

モーリス・ウィルキンス
1962

モーリス・ウィルキンス

イギリスイギリス, ニュージーランドニュージーランド

核酸の分子構造および生体の情報伝達におけるその重要性の発見

ゲオルク・フォン・ベーケーシ
1961

ゲオルク・フォン・ベーケーシ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (ハンガリー王国)

内耳蝸牛における刺激の物理的機構の発見

フランク・マクファーレン・バーネット
1960

フランク・マクファーレン・バーネット

オーストラリアオーストラリア

後天的免疫寛容の発見

ピーター・メダワー
1960

ピーター・メダワー

イギリスイギリス (ブラジル)

後天的免疫寛容の発見

セベロ・オチョア
1959

セベロ・オチョア

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (スペイン)

リボ核酸およびデオキシリボ核酸の生合成機構の発見

アーサー・コーンバーグ
1959

アーサー・コーンバーグ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

リボ核酸およびデオキシリボ核酸の生合成機構の発見

1958

ジョージ・ウェルズ・ビードル

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

遺伝子が厳密に化学過程の調節によって働くことの発見

エドワード・ローリー・タータム
1958

エドワード・ローリー・タータム

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

遺伝子が厳密に化学過程の調節によって働くことの発見

ジョシュア・レダーバーグ
1958

ジョシュア・レダーバーグ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

遺伝子組換えおよび細菌の遺伝物質に関する発見

ダニエル・ボベット
1957

ダニエル・ボベット

イタリアイタリア (スイス)

ある種の体内物質の作用を阻害する合成化合物、特に血管系および骨格筋に関するものの発見

アンドレ・フレデリック・クルナン
1956

アンドレ・フレデリック・クルナン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

心臓カテーテル法および循環器系に生ずる病理学上の変化に関する発見

1956

ディキソン・W・リチャーズ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

心臓カテーテル法および循環器系に生ずる病理学上の変化に関する発見

ヴェルナー・フォルスマン
1956

ヴェルナー・フォルスマン

西ドイツ西ドイツ

心臓カテーテル法および循環器系に生ずる病理学上の変化に関する発見

ヒューゴ・テオレル
1955

ヒューゴ・テオレル

スウェーデンスウェーデン

酸化酵素の性質および作用機序の発見

1954

ジョン・フランクリン・エンダース

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

種々の組織培地におけるポリオウイルスの生育能の発見

1954

トーマス・ハックル・ウェーラー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

種々の組織培地におけるポリオウイルスの生育能の発見

フレデリック・チャップマン・ロビンス
1954

フレデリック・チャップマン・ロビンス

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

種々の組織培地におけるポリオウイルスの生育能の発見

ハンス・クレブス
1953

ハンス・クレブス

イギリスイギリス (ドイツ)

クエン酸回路の発見

フリッツ・アルベルト・リップマン
1953

フリッツ・アルベルト・リップマン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (ドイツ)

コエンザイムAおよびその中間代謝における重要性の発見

セルマン・ワクスマン
1952

セルマン・ワクスマン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (ウクライナ)

結核に有効な初の抗生物質であるストレプトマイシンの発見

マックス・タイラー
1951

マックス・タイラー

南アフリカ連邦南アフリカ連邦

黄熱およびその治療法に関する発見

エドワード・カルビン・ケンダル
1950

エドワード・カルビン・ケンダル

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

副腎皮質ホルモンの発見、およびその化学構造と生物学的作用の解明

タデウシュ・ライヒスタイン
1950

タデウシュ・ライヒスタイン

スイススイス (ポーランド)

副腎皮質ホルモンの発見、およびその化学構造と生物学的作用の解明

フィリップ・ショウォルター・ヘンチ
1950

フィリップ・ショウォルター・ヘンチ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

副腎皮質ホルモンの発見、およびその化学構造と生物学的作用の解明

ヴァルター・ルドルフ・ヘス
1949

ヴァルター・ルドルフ・ヘス

スイススイス

内臓の活動を統合する間脳の機能組織の発見

アントニオ・エガス・モニス
1949

アントニオ・エガス・モニス

ポルトガルポルトガル

ある種の精神病に対する前額部大脳神経切断の治癒的価値の発見

パウル・ヘルマン・ミュラー
1948

パウル・ヘルマン・ミュラー

スイススイス

多数の節足動物に対するDDTの接触毒としての強力な作用の発見

カール・コリ
1947

カール・コリ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (チェコスロバキア)

グリコーゲンの触媒的分解経路の発見

ゲルティー・コリ
1947

ゲルティー・コリ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (チェコスロバキア)

グリコーゲンの触媒的分解経路の発見

バーナード・ウッセイ
1947

バーナード・ウッセイ

アルゼンチンアルゼンチン

脳下垂体前葉ホルモンの糖代謝における役割の発見

ハーマン・J・マラー
1946

ハーマン・J・マラー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

X線照射による突然変異体発生の発見

アレクサンダー・フレミング
1945

アレクサンダー・フレミング

イギリスイギリス

ペニシリンの発見および種々の伝染病に対するその治療効果の発見

エルンスト・ボリス・チェーン
1945

エルンスト・ボリス・チェーン

イギリスイギリス

ペニシリンの発見および種々の伝染病に対するその治療効果の発見

ハワード・フローリー
1945

ハワード・フローリー

オーストラリアオーストラリア

ペニシリンの発見および種々の伝染病に対するその治療効果の発見

ジョセフ・アーランガー
1944

ジョセフ・アーランガー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

個々の神経繊維の高度に分化された機能に関する諸発見

ハーバート・ガッサー
1944

ハーバート・ガッサー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

個々の神経繊維の高度に分化された機能に関する諸発見

カール・ピーター・ヘンリク・ダム
1943

カール・ピーター・ヘンリク・ダム

デンマークデンマーク

ビタミンKの発見

エドワード・アダルバート・ドイジー
1943

エドワード・アダルバート・ドイジー

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

ビタミンKの化学的性質の発見

ゲルハルト・ドーマク
1939

ゲルハルト・ドーマク

大ドイツ国大ドイツ国

プロントジルの抗菌効果の発見

コルネイユ・ハイマンス
1938

コルネイユ・ハイマンス

ベルギーベルギー

呼吸調節における静脈洞と大動脈機構の役割の発見

アルベルト・セント=ジェルジ
1937

アルベルト・セント=ジェルジ

ハンガリー王国ハンガリー王国

生物学的燃焼過程、特にビタミンCおよびフマル酸の触媒作用に関する発見

ヘンリー・ハレット・デール
1936

ヘンリー・ハレット・デール

イギリスイギリス

神経刺激の化学的伝達に関する発見

オットー・レーヴィ
1936

オットー・レーヴィ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国 (ドイツ, オーストリア)

神経刺激の化学的伝達に関する発見

ハンス・シュペーマン
1935

ハンス・シュペーマン

大ドイツ国大ドイツ国

胚発生における誘導作用の発見

ジョージ・H・ウィップル
1934

ジョージ・H・ウィップル

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

貧血に対する肝臓療法に関する発見

ジョージ・リチャーズ・マイノット
1934

ジョージ・リチャーズ・マイノット

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

貧血に対する肝臓療法に関する発見

ウィリアム・P・マーフィ
1934

ウィリアム・P・マーフィ

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

貧血に対する肝臓療法に関する発見

トーマス・ハント・モーガン
1933

トーマス・ハント・モーガン

アメリカ合衆国アメリカ合衆国

遺伝における染色体の役割に関する発見

チャールズ・シェリントン
1932

チャールズ・シェリントン

イギリスイギリス

神経細胞の機能に関する発見

エドガー・エイドリアン
1932

エドガー・エイドリアン

イギリスイギリス

神経細胞の機能に関する発見

オットー・ワールブルク
1931

オットー・ワールブルク

ドイツ国ドイツ国

呼吸酵素の特性および作用機構の発見

カール・ラントシュタイナー
1930

カール・ラントシュタイナー

オーストリアオーストリア

ヒトの血液型の発見

クリスティアーン・エイクマン
1929

クリスティアーン・エイクマン

オランダオランダ

抗神経炎ビタミン(ビタミンB1)の発見

フレデリック・ホプキンズ
1929

フレデリック・ホプキンズ

イギリスイギリス

成長促進ビタミンの発見

シャルル・ジュール・アンリ・ニコル
1928

シャルル・ジュール・アンリ・ニコル

フランスフランス

チフスに関する研究

ユリウス・ワーグナー=ヤウレック
1927

ユリウス・ワーグナー=ヤウレック

オーストリアオーストリア

麻痺性痴呆に対するマラリア接種の治療効果の発見

ヨハネス・フィビゲル
1926

ヨハネス・フィビゲル

デンマークデンマーク

寄生虫発がん説に関する研究(スピロプテラ腫瘍の発見)

ウィレム・アイントホーフェン
1924

ウィレム・アイントホーフェン

オランダオランダ

心電図の機構の発見

フレデリック・バンティング
1923

フレデリック・バンティング

カナダカナダ

インスリンの発見

ジョン・ジェームズ・リチャード・マクラウド
1923

ジョン・ジェームズ・リチャード・マクラウド

イギリスイギリス

インスリンの発見

アーチボルド・ヒル
1922

アーチボルド・ヒル

イギリスイギリス

筋肉中の熱生成に関する発見

オットー・マイヤーホフ
1922

オットー・マイヤーホフ

ドイツ国ドイツ国

筋肉における乳酸生成と酸素消費の固定的関連の発見

アウグスト・クローグ
1920

アウグスト・クローグ

デンマークデンマーク

毛細血管運動に関する調整機構の発見

ジュール・ボルデ
1919

ジュール・ボルデ

ベルギーベルギー

免疫に関する諸発見

ローベルト・バーラーニ
1914

ローベルト・バーラーニ

オーストリア=ハンガリー帝国オーストリア=ハンガリー帝国

内耳系の生理学および病理学に関する研究

シャルル・ロベール・リシェ
1913

シャルル・ロベール・リシェ

フランスフランス

アナフィラキシー(急性過敏反応)の機構と危険性を明らかにした研究

アレクシス・カレル
1912

アレクシス・カレル

フランスフランス

血管縫合および臓器の移植に関する研究

アルヴァル・グルストランド
1911

アルヴァル・グルストランド

スウェーデンスウェーデン

眼の屈折機能に関する研究

アルブレヒト・コッセル
1910

アルブレヒト・コッセル

ドイツ帝国ドイツ帝国

核酸物質を含むタンパク質に関する研究による細胞化学の知見への寄与

エーミール・コッハー
1909

エーミール・コッハー

スイススイス

甲状腺の生理学、病理学および外科学的研究

イリヤ・メチニコフ
1908

イリヤ・メチニコフ

ロシア帝国ロシア帝国

免疫の研究

パウル・エールリヒ
1908

パウル・エールリヒ

ドイツ帝国ドイツ帝国

免疫の研究

シャルル・ルイ・アルフォンス・ラヴラン
1907

シャルル・ルイ・アルフォンス・ラヴラン

フランスフランス

疾病発生における原虫類の役割に関する研究

カミッロ・ゴルジ
1906

カミッロ・ゴルジ

イタリア王国イタリア王国

神経系の構造研究

サンティアゴ・ラモン・イ・カハール
1906

サンティアゴ・ラモン・イ・カハール

スペインスペイン

神経系の構造研究

ロベルト・コッホ
1905

ロベルト・コッホ

ドイツ帝国ドイツ帝国

結核に関する研究と発見

イワン・パブロフ
1904

イワン・パブロフ

ロシア帝国ロシア帝国

消化生理の研究により、その性質に関する知見を転換し拡張したこと

ニールス・フィンセン
1903

ニールス・フィンセン

デンマークデンマーク

疾病の治療法への寄与、特に尋常性狼瘡への光線治療法によって、医学の新しい領域を開拓したこと

ロナルド・ロス
1902

ロナルド・ロス

イギリスイギリス

マラリアの研究によってその感染経路を示し、疾病やそれに対抗する手段に関する研究の基礎を築いたこと

エミール・アドルフ・フォン・ベーリング
1901

エミール・アドルフ・フォン・ベーリング

ドイツ帝国ドイツ帝国

血清療法の研究、特にジフテリアに対するものによって、医学の新しい分野を切り開き、生理学者の手に疾病や死に勝利しうる手段を提供したこと。