ノーベル物理学賞
1895年のアルフレッド・ノーベルの遺言により創設され、1901年に初めて授与された。毎年スウェーデン王立科学アカデミーが候補者を秘密裏に選考し、10月に発表される。受賞は最大3人まで共有可能で、受賞者には金メダル、賞状、賞金が贈られる。授賞式は12月10日にストックホルムで開催される。メダルは表面にアルフレッド・ノーベルの肖像、裏面に科学の女神が描かれている。
227
受賞者数
1901~
初回授与年
スウェーデン王立科学アカデミー
授与機関
受賞者一覧
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梶田隆章
日本
素粒子「ニュートリノ」が質量を持つことを示すニュートリノ振動の発見(Nucl. Phys. B-Proc. Suppl. 77 (1999) 123 〈Kajita〉, 43 〈McDonald〉)
アーサー・B・マクドナルド
カナダ
素粒子「ニュートリノ」が質量を持つことを示すニュートリノ振動の発見(Nucl. Phys. B-Proc. Suppl. 77 (1999) 123 〈Kajita〉, 43 〈McDonald〉)
フランソワ・アングレール
ベルギー
1964年に提唱された、素粒子に質量を与えるブロウト=アングレール=ヒッグス(BEH)機構の理論的発見と、その後CERNのATLAS・CMS実験によるヒッグス粒子の検証により、質量の起源を解明した業績。対象となった主要論文は Phys. Rev. Lett. 13 (1964) 321(Englert & Brout)、Phys. Rev. Lett. 13 (1964) 508(Higgs)、Phys. Rev. 145 (1966) 1156(Higgs)。
ピーター・ヒッグス
イギリス
1964年に提唱された、素粒子に質量を与えるブロウト=アングレール=ヒッグス(BEH)機構の理論的発見と、その後CERNのATLAS・CMS実験によるヒッグス粒子の検証により、質量の起源を解明した業績。対象となった主要論文は Phys. Rev. Lett. 13 (1964) 321(Englert & Brout)、Phys. Rev. Lett. 13 (1964) 508(Higgs)、Phys. Rev. 145 (1966) 1156(Higgs)。
ソール・パールマッター
アメリカ合衆国
遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見(Astrophys. J.:517(1999) 565-586/Astrophys. J.:507(1998) 46-63/Astron. J.:116(1998) 1009-1038)
ブライアン・P・シュミット
オーストラリア,
アメリカ合衆国
遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見(Astrophys. J.:517(1999) 565-586/Astrophys. J.:507(1998) 46-63/Astron. J.:116(1998) 1009-1038)
アダム・リース
アメリカ合衆国
遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見(Astrophys. J.:517(1999) 565-586/Astrophys. J.:507(1998) 46-63/Astron. J.:116(1998) 1009-1038)
南部陽一郎
アメリカ合衆国
(日本)
素粒子物理学および原子核物理学における自発的対称性の破れの機構の発見(Phys. Rev. 117 (1960) 648;Phys. Rev. 122 (1961) 345-358;Phys. Rev. 124 (1961) 246-254)
小林誠
日本
自然界においてクォークが少なくとも3世代以上存在することを予言する、対称性の破れの起源の発見(Progress of Theoretical Physics 49 (1973) 652-657)
益川敏英
日本
自然界においてクォークが少なくとも3世代以上存在することを予言する、対称性の破れの起源の発見(Progress of Theoretical Physics 49 (1973) 652-657)
アルベール・フェール
フランス
巨大磁気抵抗(GMR)の発見。代表論文: M.N. Baibich ら, Phys. Rev. Lett. 61 (1988) 2472–2475(Fert グループ)および G. Binasch ら, Phys. Rev. B 39 (1989) 4828–4830(Grünberg グループ)。
ペーター・グリューンベルク
ドイツ
巨大磁気抵抗(GMR)の発見。代表論文: M.N. Baibich ら, Phys. Rev. Lett. 61 (1988) 2472–2475(Fert グループ)および G. Binasch ら, Phys. Rev. B 39 (1989) 4828–4830(Grünberg グループ)。
ジョン・C・マザー
アメリカ合衆国
宇宙マイクロ波背景放射が黒体放射の形をとることおよびその非等方性の発見(Astrophys. J. 420 (1994) 439-444, Astrophys. J. 464 (1996) L1-L4)
ジョージ・スムート
アメリカ合衆国
宇宙マイクロ波背景放射が黒体放射の形をとることおよびその非等方性の発見(Astrophys. J. 420 (1994) 439-444, Astrophys. J. 464 (1996) L1-L4)
ロイ・グラウバー
アメリカ合衆国
光学コヒーレンスの量子論への貢献。Phys. Rev. Lett. 10(1963) 84-86、Phys. Rev. 130(1963) 2529-2539、Phys. Rev. 131(1963) 2766-2788 に代表される一連の論文で、光を粒子としても波としても整合的に扱う理論を確立した。
ジョン・ホール
アメリカ合衆国
光周波数コム技術を含む、レーザーに基づく精密分光法の開発への貢献。Science 288(2000) 635-639、Rev. Sci. Instrum. 72(2001) 3749-3771、Phys. Rev. Lett. 87(2001) 270801 ほかの論文により、可視域から赤外域までの光周波数を絶対基準に結び付けた。
テオドール・ヘンシュ
ドイツ
光周波数コム技術を含む、レーザーに基づく精密分光法の開発への貢献。Science 288(2000) 635-639、Rev. Sci. Instrum. 72(2001) 3749-3771、Phys. Rev. Lett. 87(2001) 270801 ほかの論文により、可視域から赤外域までの光周波数を絶対基準に結び付けた。
デイビッド・グロス
アメリカ合衆国
強い相互作用における「漸近的自由性」の理論的発見、およびそれを報告した一連の論文(Phys. Rev. Lett. 30 (1973) 1343–1346; Phys. Rev. D 8 (1973) 3633–3652; Phys. Rev. D 9 (1974) 980–993; Phys. Rev. Lett. 30 (1973) 1346–1349; Phys. Rep. 14 (1974) 129–180)
H. デビッド・ポリツァー
アメリカ合衆国
強い相互作用における「漸近的自由性」の理論的発見、およびそれを報告した一連の論文(Phys. Rev. Lett. 30 (1973) 1343–1346; Phys. Rev. D 8 (1973) 3633–3652; Phys. Rev. D 9 (1974) 980–993; Phys. Rev. Lett. 30 (1973) 1346–1349; Phys. Rep. 14 (1974) 129–180)
フランク・ウィルチェック
アメリカ合衆国
強い相互作用における「漸近的自由性」の理論的発見、およびそれを報告した一連の論文(Phys. Rev. Lett. 30 (1973) 1343–1346; Phys. Rev. D 8 (1973) 3633–3652; Phys. Rev. D 9 (1974) 980–993; Phys. Rev. Lett. 30 (1973) 1346–1349; Phys. Rep. 14 (1974) 129–180)
アレクセイ・アブリコソフ
アメリカ合衆国,
ロシア連邦
超伝導と超流動の理論に関する先駆的貢献 (Sov. Phys. JETP 5 (1957) 1174–1182; Zh. Eksp. Teor. Fiz. 32 (1957) 1442–1452; Zh. Eksp. Teor. Fiz. 20 (1950) 1064–1082; Phys. Rev. 140 (1965) A1869–A1888; Phys. Rev. 147 (1966) 119–130; Phys. Rev. Lett. 29 (1972) 1227–1230; Phys. Rev. Lett. 31 (1973) 352–355; Rev. Mod. Phys. 47 (1975) 331–414; Phys. Rev. Lett. 46 (1981) 211–214)
ヴィタリー・ギンツブルク
ロシア連邦
超伝導と超流動の理論に関する先駆的貢献 (Sov. Phys. JETP 5 (1957) 1174–1182; Zh. Eksp. Teor. Fiz. 32 (1957) 1442–1452; Zh. Eksp. Teor. Fiz. 20 (1950) 1064–1082; Phys. Rev. 140 (1965) A1869–A1888; Phys. Rev. 147 (1966) 119–130; Phys. Rev. Lett. 29 (1972) 1227–1230; Phys. Rev. Lett. 31 (1973) 352–355; Rev. Mod. Phys. 47 (1975) 331–414; Phys. Rev. Lett. 46 (1981) 211–214)
アンソニー・レゲット
イギリス,
アメリカ合衆国
超伝導と超流動の理論に関する先駆的貢献 (Sov. Phys. JETP 5 (1957) 1174–1182; Zh. Eksp. Teor. Fiz. 32 (1957) 1442–1452; Zh. Eksp. Teor. Fiz. 20 (1950) 1064–1082; Phys. Rev. 140 (1965) A1869–A1888; Phys. Rev. 147 (1966) 119–130; Phys. Rev. Lett. 29 (1972) 1227–1230; Phys. Rev. Lett. 31 (1973) 352–355; Rev. Mod. Phys. 47 (1975) 331–414; Phys. Rev. Lett. 46 (1981) 211–214)
エリック・コーネル
アメリカ合衆国
希薄なアルカリ金属原子気体においてボース=アインシュタイン凝縮(BEC)を初めて実現し、凝縮体の性質を基礎的に研究した功績。Science 269 (1995) 198–201、Phys. Rev. Lett. 77 (1996) 420–423(Cornell & Wieman)、Phys. Rev. Lett. 75 (1995) 3969–3973(Ketterle)に代表される。
ヴォルフガング・ケターレ
ドイツ
希薄なアルカリ金属原子気体においてボース=アインシュタイン凝縮(BEC)を初めて実現し、凝縮体の性質を基礎的に研究した功績。Science 269 (1995) 198–201、Phys. Rev. Lett. 77 (1996) 420–423(Cornell & Wieman)、Phys. Rev. Lett. 75 (1995) 3969–3973(Ketterle)に代表される。
カール・ワイマン
アメリカ合衆国
希薄なアルカリ金属原子気体においてボース=アインシュタイン凝縮(BEC)を初めて実現し、凝縮体の性質を基礎的に研究した功績。Science 269 (1995) 198–201、Phys. Rev. Lett. 77 (1996) 420–423(Cornell & Wieman)、Phys. Rev. Lett. 75 (1995) 3969–3973(Ketterle)に代表される。
ヘーラルト・トホーフト
オランダ
物理学における電弱相互作用の量子構造の解明(Nucl. Phys. B7(1968) 637-650, B33(1971) 173-199, B35(1971) 167-188, B44(1972) 189-213, B50(1972) 318-353)
マルティヌス・フェルトマン
オランダ
物理学における電弱相互作用の量子構造の解明(Nucl. Phys. B7(1968) 637-650, B33(1971) 173-199, B35(1971) 167-188, B44(1972) 189-213, B50(1972) 318-353)
デビッド・リー
アメリカ合衆国
ヘリウム3の超流動の発見(Phys. Rev. Lett. 28, 885–888 (1972); Phys. Rev. Lett. 29, 920–923 (1972); Phys. Rev. A 8, 1633–1637 (1973))
ダグラス・D・オシェロフ
アメリカ合衆国
ヘリウム3の超流動の発見(Phys. Rev. Lett. 28, 885–888 (1972); Phys. Rev. Lett. 29, 920–923 (1972); Phys. Rev. A 8, 1633–1637 (1973))
ロバート・リチャードソン
アメリカ合衆国
ヘリウム3の超流動の発見(Phys. Rev. Lett. 28, 885–888 (1972); Phys. Rev. Lett. 29, 920–923 (1972); Phys. Rev. A 8, 1633–1637 (1973))
マーチン・パール
アメリカ合衆国
レプトン物理学の先駆的実験(タウ粒子の発見)Phys. Rev. Lett.:35(1975) 1489-1492、Phys. Lett. B:63(1976) 466-470
バートラム・ブロックハウス
カナダ
凝縮体の研究に用いる中性子散乱技術の開発についての先駆的貢献(中性子分光法の開発)Phys. Rev.:111(1958) 747-754 Rev. Mod. Phys.:30(1958)236-249(erratum RMP30(1958)1177) Phys. Rev. Lett.:2(1959) 256-258 Phys. Rev.:119(1960)980-999
クリフォード・シャル
アメリカ合衆国
凝縮体の研究に用いる中性子散乱技術の開発についての先駆的貢献(中性子回折技術の開発)Phys. Rev.:76(1949) 1256-1257 Phys. Rev.:81(1951) 527-535 Phys. Rev.:83(1951) 333-345 Rev. Mod. Phys.:25(1953)100-107 Phys. Rev.:97(1955) 304-310
ラッセル・ハルス
アメリカ合衆国
重力研究の新しい可能性を開いた新型連星パルサーの発見(Astrophys. J. Lett. 195 (1975) L51-L53; Astrophys. J. Lett. 206 (1976) L53-L58; Astrophys. J. 253 (1982) 908-920; Philos. Trans. R. Soc. Lond. A 341 (1992) 117-134; Phys. Rev. D 45 (1992) 1840-1868)
ジョゼフ・テイラー
アメリカ合衆国
重力研究の新しい可能性を開いた新型連星パルサーの発見(Astrophys. J. Lett. 195 (1975) L51-L53; Astrophys. J. Lett. 206 (1976) L53-L58; Astrophys. J. 253 (1982) 908-920; Philos. Trans. R. Soc. Lond. A 341 (1992) 117-134; Phys. Rev. D 45 (1992) 1840-1868)
ノーマン・ラムゼー
アメリカ合衆国
分離振動場法の発明と、それを利用した水素メーザーおよび原子時計への応用(Phys. Rev. 76 (1949) 996、78 (1950) 695–703、126 (1962) 603–615 ほか)
ハンス・デーメルト
アメリカ合衆国
(ドイツ国)
イオントラップ法の開発(Phys. Rev. Lett. 41 (1978) 233-236、Phys. Rev. A 22 (1980) 1137-1140、ほか)
ヴォルフガング・パウル
西ドイツ
イオントラップ法の開発(Phys. Rev. Lett. 41 (1978) 233-236、Phys. Rev. A 22 (1980) 1137-1140、ほか)
ヨハネス・ベドノルツ
西ドイツ
セラミック材料における超伝導の発見という重要なブレイクスルー(Zeitschrift für Physik B 64 (1986) 189–193, Bednorz & Müller)
カール・アレクサンダー・ミュラー
スイス
セラミック材料における超伝導の発見という重要なブレイクスルー(Zeitschrift für Physik B 64 (1986) 189–193, Bednorz & Müller)
クラウス・フォン・クリッツィング
西ドイツ
量子ホール効果の発見(Phys. Rev. Lett. 45, 494–497, 1980;Metrologia 21, 11–19, 1985)
スブラマニアン・チャンドラセカール
アメリカ合衆国
(インド)
星の構造および進化にとって重要な物理的過程に関する理論的研究(Philos. Mag. 11(1931) 592、Astrophys. J. 74(1931) 81、Astrophys. J. 96(1942) 161)
ケネス・ウィルソン
アメリカ合衆国
相転移に関連した臨界現象に関する理論(Phys. Rev. B 4, 3174-3183 (1971); Phys. Rev. B 4, 3184-3205 (1971); Phys. Rev. Lett. 28, 240-243 (1972); Phys. Rev. Lett. 28, 548-551 (1972); Phys. Rep. 12, 75-199 (1974); Rev. Mod. Phys. 47, 773-840 (1975))
ニコラス・ブルームバーゲン
アメリカ合衆国
(オランダ)
レーザー分光学への貢献(Phys. Rev. 104 (1956) 324-327,Phys. Rev. 127 (1962) 1918-1939)
バートン・リヒター
アメリカ合衆国
新種の重い素粒子 J/ψ(ジェイ・サイ)粒子の発見に関する先駆的研究。Phys. Rev. Lett. 33 (1974) 1404-1406(S. C. C. Ting)、1406-1408(B. Richter)、1408-1410(LNF による追実験)、25 (1970) 1523-1526(J/ψ の予兆)などに基づく成果。
サミュエル・ティン
アメリカ合衆国
新種の重い素粒子 J/ψ(ジェイ・サイ)粒子の発見に関する先駆的研究。Phys. Rev. Lett. 33 (1974) 1404-1406(S. C. C. Ting)、1406-1408(B. Richter)、1408-1410(LNF による追実験)、25 (1970) 1523-1526(J/ψ の予兆)などに基づく成果。
アイヴァー・ジェーバー
アメリカ合衆国
(ノルウェー)
半導体内および超伝導体内の各々におけるトンネル効果の実験的発見 Phys. Rev. Lett.:5(1960) 147-148, 464-466
ブライアン・ジョゼフソン
イギリス
トンネル接合を通過する超電流の性質、特にジョセフソン効果としてよく知られる普遍的現象の理論的予測 Phys. Lett.:1(1962) 251-253 ; Adv. Phys.:14(1965) 419
ジョン・ロバート・シュリーファー
アメリカ合衆国
一般にBCS理論と呼ばれている、彼らが共同で発展させた超伝導についての理論(Phys. Rev. 108, 1175-1204, 1957)
ガーボル・デーネシュ
イギリス
(ハンガリー王国)
ホログラフィーの発明および発展(Nature 161 (1948) 777–779, Proc. Roy. Soc. A 197 (1949) 454, Proc. Phys. Soc. B 64 (1951) 449)
マレー・ゲルマン
アメリカ合衆国
素粒子の分類およびその相互作用に関する貢献と発見(Phys. Rev. 92 (1953) 833-834、Phys. Rev. 125 (1962) 1067-1084、Phys. Lett. 8 (1964) 214-215)
ロバート・ホフスタッター
アメリカ合衆国
原子核内での電子線散乱とそれによる核子の構造の発見(Phys. Rev. Lett. 5 (1960) 263–265; Phys. Rev. Lett. 6 (1961) 293–296)
楊振寧
アメリカ合衆国
(台湾地区)
素粒子物理学における重要な発見に導いた、いわゆるパリティ法則の精密な研究(Phys. Rev. 104 (1956) 254-258、Phys. Rev. 106 (1957) 340-345、Phys. Rev. 105 (1957) 1413-1417 ほか)
李政道
アメリカ合衆国
(台湾地区)
素粒子物理学における重要な発見に導いた、いわゆるパリティ法則の精密な研究(Phys. Rev. 104 (1956) 254-258、Phys. Rev. 106 (1957) 340-345、Phys. Rev. 105 (1957) 1413-1417 ほか)
フェリックス・ブロッホ
スイス
核磁気の精密な測定における新しい方法の開発とそれについての発見(Phys. Rev. 69(1946) 127, 70(1946) 460-474, 69(1946) 37-38, 73(1948) 679-712)
エドワード・ミルズ・パーセル
アメリカ合衆国
核磁気の精密な測定における新しい方法の開発とそれについての発見(Phys. Rev. 69(1946) 127, 70(1946) 460-474, 69(1946) 37-38, 73(1948) 679-712)
ヴォルフガング・パウリ
アメリカ合衆国
(オーストリア=ハンガリー帝国)
パウリ原理とも呼ばれる排他律の発見(原著: Zeitschrift für Physik 31 (1925) 765-783)
エンリコ・フェルミ
イタリア王国
中性子放射による新放射性元素の存在証明および関連して熱中性子による原子核反応の発見(Z. f. Phys.: 88 (1934) 161, Nuovo Cim.: 11 (1934) 1)
エルヴィン・シュレーディンガー
オーストリア
原子論の新しく有効な形式の発見。参考論文:E. Schrödinger, “An Undulatory Theory of the Mechanics of Atoms and Molecules”, Phys. Rev. 28 (1926) 1049-1070/P. A. M. Dirac, “The Quantum Theory of the Electron”, Proc. R. Soc. Lond. A 117 (1928) 610-624;118 (1928) 351-361;“Quantised Singularities in the Electromagnetic Field”, Proc. R. Soc. Lond. A 133 (1931) 60-72
ポール・ディラック
イギリス
原子論の新しく有効な形式の発見。参考論文:E. Schrödinger, “An Undulatory Theory of the Mechanics of Atoms and Molecules”, Phys. Rev. 28 (1926) 1049-1070/P. A. M. Dirac, “The Quantum Theory of the Electron”, Proc. R. Soc. Lond. A 117 (1928) 610-624;118 (1928) 351-361;“Quantised Singularities in the Electromagnetic Field”, Proc. R. Soc. Lond. A 133 (1931) 60-72
ロバート・ミリカン
アメリカ合衆国
電気素量および光電効果に関する研究(Phys. Mag. 19巻6号〈1910年〉209頁、Phys. Rev. 2巻〈1913年〉109-143頁 など)
スウェーデン
イタリア
スロベニア
パキスタン
ソビエト連邦
デンマーク
アイルランド
ドイツ国
イギリス領インド帝国
ドイツ帝国